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2005/01/11 11:58 更新

打って、打って、打ちまくれ!
日本一のザ・タイピング・オブ・ザ・デッドマスター(たぶん)が決定!

アーケードやPCなどで発売されていた異色のタイピングソフト「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドマスター」。今回はPS2版の発売を記念して大会が行われた。日本一のタイピングマスターとなるのは一体誰だ!?

 セガは、1月9日に本社・一号館にて「タイピングマスター たぶん日本一決定戦! 2005」を開催した。これは昨年に発売された「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド ゾンビパニック」(TOD)を使った大会で、ローマ字&カナ入力の2方式で実施された。

 会場にはタイピングに自信のある、小学生から子持ちのお父さんまで多彩なメンバーがズラリ勢ぞろい。大会は文字を早く打つ以外に、記憶力が必要な“THE 記憶”や特殊記号が多く登場する“背水の陣”など、タイピングの総合的な能力を求められる内容だったのだ。だがいずれの挑戦者も文字が画面に出た刹那、またたく間に文字を打ち、あっという間にクリアしていくハイレベルな大会でもあった(ほとんどの参加者がランクSでクリア!)。

 そんな厳しい大会を勝ち抜いたのはカナ部門では、“A.Yuzo”さんと“MADRIGAL”さん。ローマ字入力部門は“あきうめ”さんと“浅羽英隆”さんが決勝まで辿り着いた。決勝戦はステージ5で競われ、いずれも激しい接戦となったが、最後のボスで体力をどちらかが削られるか……という戦いに。結果、カナ部門は“MADRIGAL”さん、ローマ字入力は“浅羽英隆”さんが激しい戦いを制した。

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あまりにも早い参加者たちのタイピング。ミスも少なく、記者よりも早い……

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大会にはグラビアアイドルの真白さんもかけつけ、参加者たちに声援を送った(写真右)

[加藤亘,ITmedia]

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