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2005/02/10 17:00 更新

「真・三國無双4」魏に「ホウ徳」、蜀に「関平」加入! (5/5)

従来の武将も装い新たに登場【蜀・他】
馬超孟起。西涼の有力者馬騰の長男。その武者振りの見事さから「錦馬超」の異名を持つ。感情豊かで情熱的な若武者。真っ直ぐな性格と、ずば抜けた行動力を持ち、己が信じる道のために槍を振るった。戦場では主の精神の形を示すかのような直槍を振るう。無双4では、西涼の盟主としての戦いを経て劉備の陣営へと加わり、そこで自らが振るう武の意味を見出していく姿が描かれる。
黄忠漢升。老いてますます盛んな歴戦の猛将。老境に達した者が持つ独特の無邪気さと、武人の苛烈さを持っている。弓の名手で、百発百中の腕を誇った。はじめ劉表、韓玄に仕え、韓玄の配下として関羽と激闘を演じた。のち劉備に帰順し、五虎大将に任命されるほどの活躍を見せた。大振りの片刃刀と弓で、戦場に逆巻く嵐と化して戦う。無双4では、若い武将らと先を競うように戦場を駆け、蜀の天下の実現へと突き進む姿を描きます。
姜維伯約。孝忠兼ね備えた誠実な若者。魏に属すが、北伐に赴いた諸葛亮に見込まれ、計略によって蜀に降った。諸葛亮に心服した姜維は、後継者として深く信任され、兵法を託される。諸葛亮の亡き後、その遺志を果たすべく北伐を繰り返した。その実直さと責任感の強さから、斜陽の蜀を最後まで支えつづけた。武器は三又の穂先を持つ槍。無双4では、天水の地で諸葛亮と出会い、彼の叡智と蜀の天下への悲願を受け継いで戦っていく姿が描かれる。
魏延文長。淡々と敵を斬り倒していく狂戦士。その強さ、風貌、言行により、敵味方問わず恐れられる。劉表配下だったがその死後、劉備に降った。このとき、反骨の相があるとして諸葛亮が反対するも劉備は受け入れ重用した。柄の両側に刃がついた薙刀は、彼の凶暴さを一層際立てている。無双4では、その異質な容貌から周囲に行動を疑われながらも、自分を認めてくれた劉備に武で応えようと奮闘する姿が描かれる。
ホウ統士元。諸葛亮とは同門の出で、臥龍・鳳雛と並び称された天才軍師。飄々とした三枚目風の軍師。おどけて振舞うが、その実、大局を見極め、歯に衣着せずに本質を喝破する。赤壁の戦いで「連環の計」を遂行して、連合軍の勝利に一役買った。手にした杖で、その異才を戦場に躍らせる。無双4では、赤壁で乱世の表舞台に立ち、その後、劉備の仁の世の実現へと向けてその叡智を振るう姿が描かれる。
張角。鉅鹿郡の在野の士。太平道の教祖として民衆に教えを広める。世の乱れに乗じて広く民衆の支持を集めた。黄巾党を結成して漢王室に敵対、「天公将軍」を自称し、黄巾の乱を起こした。達観した言動と特異な存在感が、独特な宗教性を醸し出す。炎の力を宿した杖を手に、民衆を新しい黄天の世へと導く。無双4では、太平の教えを掲げ、各地の信心なき者や武威で次代を踏みにじろうとする者たちを正していく姿が描かれる。
孟獲。南蛮の王。蜀の南方の地を支配していたが、蜀に対し反乱を起こすと、遠征に来た諸葛亮を相手に戦う。人並み外れた巨躯と強力を誇り、王であると同時に最強の戦士でもある。常に思考よりも感情が優先する人物。また、見た目に似合わず愛妻家、恐妻家でもある。戦場では両手に攻撃用の篭手をまとい、敵をなぎ倒していく。無双4では、南蛮の諸豪族たちを統べて大王となり、攻め寄せてくる外敵から南の地を守っていく姿が描かれる。
祝融。南蛮の王・孟獲の妻。伝説の火の神・祝融の子孫を名乗っている。勝ち気で姐御肌な女戦士。火の神の名前に相応しく、直情的で攻撃的な性格だが、猪突猛進で機転に欠ける孟獲を上手く補佐し、良き王として立ち振る舞うように仕向けるという一面も持っている。戦場では特殊な形状をした大型の飛刀を振るう。無双4では、夫である孟獲を支え、南の地で起こるいくつもの戦いに立ち向かっていく姿が描かれる。

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