速報
2005/02/18 13:54 更新


AOU2005 アミューズメントエキスポが開幕――会場での見どころをご紹介

会場から生の空気をお届け?タイトルの見どころと、その傾向などをご紹介。やはり一番強いのはカードを使ったものだが、ビデオゲームだって……。

 全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が主催する「AOU2005 アミューズメントエキスポ」が幕張メッセにて開幕した。本日は関係者招待日となっており、19日が一般公開日。なお、開催時間は10時〜17時、当日の入場料は1000円(小学生以下、60歳以上は無料)となっている。

 AOU2005に出展されているタイトルの見どころとしては、ナムコのレースゲーム「マリオカート アーケードグランプリ」と、カプコンのメダルゲーム「スーパーマリオ 不思議のころころパーティー」といった、任天堂とのコラボレーションタイトル。タイトーの新しいアーケード用ゲーム基板を使用した「ハリキリオンラインプロ野球」などが、まず目についた。

photo

photo

 他にも、アルゼのミュージックビデオとタイピングゲームが融合した「Type Tunes」や、コナミの新作音楽ゲーム「TOY'S MARCH(トイズ マーチ)」、セガのリアルタイムカード対戦ゲーム「三国志大戦」など、各メーカーの新作も発表されている。

photo

 中心はここ数年と同様、カードを使ったネットワークゲームが主流だ。プライズも相変わらずの人気で、長蛇の列が作られていた。とは言え、減少傾向にあるビデオゲームも、セガの格闘ゲーム「ネオジオ バトルコロシアム」「ザ・ランブルフィッシュ2」を筆頭に、その火はまだ消えてはいない。

photo

 ゲームセンターがアミューズメント施設と呼ばれるようになって、早数年が経つ。その間に主流となる製品にも変化が訪れ、客層もカップルやファミリー層へと移り変わった。その流れが絶えることなく続いている、それを一番に強く感じた次第である。

[遠藤学,ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping