速報
2005/02/28 19:11 更新


ACCS、旧URLへのアクセス元IPを記録し「注意喚起」へ

「Antinny」などの攻撃で変更を余儀なくされたACCSのWebアドレス。現在も繰り返しアクセスが続いているとして、アクセス元IPの記録を始めるという。

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月1日から、旧URL「www.accsjp.or.jp」へのアクセス元IPアドレスの記録を始める。ACCSのURLはウイルス「Antinny」などによるアクセス集中で変更した経緯があり、旧URLへ繰り返しアクセスするユーザーに注意喚起を予定しているという。

 ACCSは1月21日、同URLに続いていたDDOS攻撃への対策として、新URL「www2.accsjp.or.jp」へ暫定的に変更した(関連記事)

。現在も同URLへアクセスを繰り返しているコンピュータは同ウイルスに感染していたり、意図しない不正なソフトを実行している可能性がある、としており、「旧URLへ過度のアクセスを繰り返しているユーザーに対して、ISPなどを通じて注意を喚起することを予定している」という。

[ITmedia]

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