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2005/03/08 20:17 更新


実在する舞台で訓練できる「パイロットアカデミー 〜下地島訓練飛行場〜」が発売


 システムソフト・アルファーは、パイロット訓練フライトシミュレーターである「パイロットアカデミー 〜下地島訓練飛行場〜」を2005年3月31日に発売すると発表した。

 本作は、沖縄本島から南西約300キロメートルに位置する下地島に実在する、国内唯一のエアラインパイロット訓練専用空港「下地島訓練飛行場」を舞台にしており、ステップアップすることで「宮古空港」「石垣空港」など5つの空港でのフライトも許可されるとのこと。

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 ゲームの内容は、プレイヤーが新進気鋭の航空会社「日本ジェットリンク」の訓練生となり、さまざまな教習をうけてパイロットを目指すというもの。なお、最初は小型機の教習から始まるが、最終的には大型ジェット旅客機の操縦士資格を取ることが目的となっている。

 また、教習とは別に沖縄の海を満喫できる自由練習モードがある。こちらでは出発空港、使用機体、時間帯を任意で設定することが可能となっている。「晴れ」「曇り」「雨」といった天候と、風の向き、強さはランダムに変化するとのこと。

 なお、教習や自由練習で使用できる機体は6種類用意されている。そのどれもが、精密なモデリングとグラフィックによりディテールまで忠実に再現されている。また、航空力学に基づいたリアルな動きが再現されており、機体ごとの臨場感あふれる操縦を楽しむことが可能だ。

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 他にも、教習や自由練習のフライトデータを保存し、さまざまな視点から自分のフライトを確認できるリプレイ機能「ビデオ学習」も搭載されているとのことだ。なお、プレイヤーを指導する教官役の声優として、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えでもおなじみの玄田哲章氏が起用されている。これにより、図らずとも緊迫した訓練を行えることは間違いなさそうだ。

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パイロットアカデミー 〜下地島訓練飛行場〜
対応機種PC
メーカーシステムソフト・アルファー
ジャンルパイロット訓練フライトシミュレーター
発売日2005年3月31日発売予定
価格1万290円(税込)
動作環境Microsoft Windows XP/Me/2000/98 日本語版
PentiumIII800MHz以上のCPU搭載機種(PentiumIII1GHz以上を推奨)
640×480ドット、32ビットTrue Color以上のカラー表示が可能な環境
128MB以上のメモリ(256MB以上を推奨)
DirectX9.0以上が動作可能な環境
DirectX9.0以上に対応し、AGP接続されたVRAM32MB以上を搭載したグラフィックアクセラレータボードが必要(VRAM64MB以上を推奨)
(C)2005 SystemSoft Alpha Corporation


[ITmedia]

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