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2005/03/12 00:00 更新


NDSでも“異議あり!”――「逆転裁判 蘇る逆転」発売決定

「異議あり!」「待った!」など、裁判を中心に展開する法廷バトル「逆転裁判」。このタイトルがニンテンドーDSでも発売することが決定された。「逆転裁判」をDS版にアレンジし、“第5話”を追加。そこでは検事・御剣怜侍失踪事件の真相が語られるという。

 ニンテンドーDSで発売される「逆転裁判 蘇る逆転」(以下、蘇る逆転)。あなたは主人公の弁護士「成歩堂龍一」(なるほどうりゅういち)となって、証人の“ムジュン”を突き崩し、真実を明らかにすることで、えん罪に苦しむ被告を弁護していくことになる。

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証言の“ムジュン”をとらえて

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証人をゆさぶり

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裁判長に証拠を突きつけて

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最終的には無罪を勝ち取るのだ

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もちろん、手順を間違うと有罪になりゲームオーバー

 蘇る逆転のストーリーは、ゲームボーイアドバンス版「逆転裁判」と同じだが、こちらが4章構成であったのに対し、蘇る逆転では“第5章”を追加。成歩堂のライバルである検事「御剣怜侍」(みつるぎれいじ)の失踪事件について、真相が語られるという。

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GBA版「逆転裁判2」では“検事・御剣 怜侍は死を選ぶ”というメモが残されていた……その真実はいかに?

 なお、第5章には成歩堂のパートナーである「綾里真宵」(あやさとまよい)にそっくりな新キャラクター「宝月茜」(ほうづきあかね)が登場。御剣検事との関係が気になるところだ。

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「宝月茜」。は科学捜査官を目指す、元気な高校生。肩からさげたポシェットには、おこづかいで買った科学薬品とユメがパンパンに詰まって、フシギなニオイが立ちこめている、そうだ

 なお、ゲームシステムだが、ゲームボーイアドバンスで発売された「逆転裁判3」のものが採用されているほか、すべての操作はタッチスクリーンで行うように変更されている。これにより“ゆさぶる”、“つきつける”もタッチスクリーンで操作することに。「メッセージ・スキップ」機能も追加された。

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裁判で必要な“証拠品”や“人物ファイル”は下画面に表示され、タッチスクリーンで操作

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ゆさぶりつつムジュンを暴いて証拠を突きつけろ!

 なお、「法廷パート」では、証拠品を3Dポリゴンで表現。回転させたり、拡大縮小したりととさまざまな角度からの突っ込みが必要になるとか。さらに、フルアニメーションによる動画の証拠品も登場する。また「探偵パート」では、タッチパネルによる操作のおかげで特定の場所を“調べる”ときの場所指定が、より直感的になっているほか、マイクを使った証拠品探しも登場するとか。

 ニンテンドーDSで蘇った「逆転裁判」。第5章はどのように展開されていくのか、非常に気になるタイトルであることは間違いない。

タイトル名逆転裁判 蘇る逆転
ジャンル法廷バトル
プレイ人数1人
発売日未定
希望小売価格未定
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[ITmedia]

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