「マジック:ザ・ギャザリング 神河謀反」

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2005/03/16 17:07 更新

NEW CARD
新規のカードをどう活かす?――「神河謀叛」最新カード紹介 (1/2)

マジック:ザ・ギャザリングの「神河謀反」。この最新カードについて紹介していこう。キャラクターなりプレーヤーなりが特定のアクションを起こすたび、何らかの追加効果が発生するという仕掛けが多く導入されているのが特徴だ。

命授け

大我の世捨て

悪忌の撃ち手、イシイシ

天を裂くもの、央誉飛

 前回の「神河物語」でもその傾向がチラホラと見られたが、今回のセットでは“誘発能力”――すなわち、キャラクターなりプレーヤーなりが特定のアクションを起こすたび、何らかの追加効果が発生する――という仕掛けが多く導入されている。

 キャラクターがダメージを受けるたび、プレイヤーである魔術師の体力が回復するもの。あるいは特定の呪文を使うたび、相手に直接的な・間接的な被害を与えるもの。

 中でも注目は、「戦闘に参加しなくても、ただ場にいる」だけでこうした効果が得られるキャラクターたち。1つ1つはたとえ小さな効果でも、繰り返せば大きなメリットとなるはずだ。

 もちろん、1つの効果がずば抜けて高い強力なキャラクターも存在する。その多くは伝説のキャラクター扱いなのが難だが、機会があれば活躍させてみてはいかがだろう。


地に宿る「源獣」たち

 今回のセットから採用された「守護神」に並ぶ、注目カードの1つ。各色に1枚ずつ用意されたこの源獣シリーズは、ゲームをプレイする際になくてはならない「土地」カードを一時的にキャラクター化し、戦闘に参加することができるという。

 とっさのときの防御用キャラクターに。あるいは、攻撃時にあと一押しが必要なとき。源獣たちは必ずや力となってくれるに違いない。

 倒されても源獣のカード自体は手札に戻ってくることや、カードを使う際に必要なコストがわずか1という点も見逃せない。ただ、使いすぎて土地が足りなくなった、なんてことのないように……。


尖塔の源獣

滝の源獣

湿原の源獣

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