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2005/03/28 17:42 更新


優勝賞金500万円の行方は? ショットオンラインのオンライントーナメント決勝戦

オンラインゲームの大会としては異例の優勝賞金500万円をかけた「エキサイト選手権 2004」の決勝戦が26日に開催された。

 オンラインゲームの大会としては異例の優勝賞金500万円をかけた「エキサイト選手権 2004」の決勝戦が26日に開催された。

 エキサイト選手権 2004は、エキサイトが提供するオンラインゴルフゲーム「ショットオンライン2005 -プロフェッショナル-」のオンライントーナメント。2004年11月から2005年3月まで5回にわたりオンラインでの予選を開催。ここに参加した約3,500名のうち、上位10名が決勝戦「エキサイト選手権 2004 ファイナル」に参加した。

 決勝戦は、東京恵比寿のエキサイト・ブロードバンド・ステーションで行われた。

 準決勝では、グループA(4名)、グループB(3名)、グループC(3名)に分かれ、それぞれ、上位1名ないし2名が決勝に進める。このうちグループAは、2名が決勝に進めるのだが、規定の9ホールを終えた時点で、3名が-4で並ぶという大接戦。延長戦の末、ころころ氏とogk氏が決勝に進んだ。

 次に行われた決勝でも、準決勝と同じく接戦になった。規定の6ホールを終えた時点で、ogk氏とgift氏が-2で並んでサドンデスに突入。第1ホールは両者とも同スコアで終了。2ホール目では、gift氏がパッティングで失敗したものの、ogk氏は見事に決め優勝した。

 優勝したogk氏は、賞金500万円について「親に見せてから、アフリカ旅行に行きます」と答えた。それに対し、準優勝のgift氏は「ogk君は500万円を取ったからショットオンラインをやめられなくなったと思います。いつかリベンジします!」とのコメントを残した。

[ITmedia]

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