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2005/03/31 15:35 更新


サンフランシスコ・ゲーム屋道中記 (3/3)


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苦節2年! 「METREON」のPS直営店に日本人記者が初潜入?

 ダウンタウンに戻って、GDC会場となったモスコーンウエストの隣にある「METREON」へ。ソニー運営のエンターテインメントセンターで、IMAX付きの映画館やVRゲームセンターなどがある。日本食レストランもスタバもあることでも有名だが、ここの1Fにあるのが「Playstation Store」。アメリカでは唯一のPS専門ショップだ。

 実はこのショップ、写真撮影の規制がものすごく厳しい。一般人でも写真を撮ろうとするとすぐ店員が飛んで来てやめさせられるくらいなのだ。METREON全体の取材を申請しても、ここだけはSCEAの許可がないと取材できない。実は2年前のGDC(当時はサンノゼで開催)の時から取材しようと企画はしていたのだが、色々あって実現しなかった。今回、SCEAの知人を通じてなんとか取材許可が下りたのである。

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 特徴的なのは、カウンターバーのように座ってプレイできる「ゲームバー」。人気のPS2ゲームを実際にプレイできるだけでなく、気に入ったタイトルはその場で買うこともできる。取材時には「鉄拳5」(北米先行発売)やスポーツゲーム、子供向けのタイトルなどがプレイできた。

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ソフトが壁にズラリ。もちろん買えます

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GT Force Proを接続したGT4の試遊台も時間限定で解放している。LAN対戦は非対応っぽい

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日本以外では人気の高いEyeToyタイトルも試遊可能。今回のデモはSCEAプロデュースの「EyeToy: AntiGrav」

 また、唯一の直営店舗ということで、プレイステーショングッズも発売している。帽子やTシャツ、バックパックなどが売れ筋とか。ちなみに、GDC会期中にはパラッパの帽子があったのだが、気が付いたら売り切れていた……。

 実は、PS2のヨーロピアン・オートモービル・カラーコレクション(もちろん北米仕様)もここで直接購入ができたのはあまり知られていない。ちなみに筆者のPS2(北米版)はここで買ったアストラル・ブルーだったりする。

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日本でも被っている人はあまり見かけないGT4の帽子。帽子系は15ドル

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サンフランシスコと入ったPSのTシャツも人気

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ここで商品を買うとこんな袋に入れてくれる

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ちなみに、3月24日はPSP発売日と言うことで、午前0時発売が行われた。アメリカでは0時発売はもはや常識と化しており、Halo 2やニンテンドーDSが実際に0時発売を行い、大いに盛り上がった。今後は「DOOM3」のXbox版が0時発売をするらしい。取材時はMETREONの入口でPSPのムービーデモを行っていた

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PSPの予約は行っていなかった(だから1番乗りの人が発売日の36時間前から並んでたわけで)。もちろん取材時は未発売なのでこれらはダミーパッケージ

 なお、GDC時のサンフランシスコでも、PSP発売前ということもあり、MUNI(サンフランシスコの公共交通手段)の駅やバス停にはPSPのポスターが張ってあった。

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バス停にも

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MUNIの地下鉄駅にもポスターが

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ただしPawell駅は別。ここはApple Storeのお膝元なのだ

 というわけで、これで終わりなのだが、今回の取材では筆者が常に訪れているCircuit CityもザらスもTargetにも行ってない。まだまだ書ききってないのが実情。機会があれば今後も紹介したい。

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[岩井省吾,ITmedia]

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