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2005/05/19 10:23 更新
マイクロソフトブース:
見て、触って分かったXbox 360の凄さ
6タイトルをプレイアブル出展するなど、次世代機への意気込みがひしひしと伝わってくるマイクロソフトブース。プレイしてみて分かる、その描画能力の高さに感服しきり。
すでにお伝えしている通り、Xbox 360は6タイトルがプレイアブル出展されている。これは次世代機の中では群を抜いて多いものだ。発売日も唯一2005年内に予定しているなど、マイクロソフトの本気度が伺えると言えるだろう。
そこで早速にも次世代機の風を感じるべく、マイクロソフトブースへと直行。発表時から注目し、Xbox 360に発売の場を移しても、その気持ちは変わらない「Kameo : Elemental of Power」を目的にブースへ赴く。が、人が多く集まり過ぎたためか、本作はスタッフプレイによるタイトル紹介となってしまっていた。



これ以上ブースが混乱すると、さらにプレイ禁止タイトルが増えるのでは?という恐れを抱いた記者は、すぐ隣に出展されていた「Need for Speed Most Wanted」のプレイを開始。
正直に言うと記者はレースゲームにはかなり疎い。そんなこともあり、プレイを始めた当初はあまり乗り気ではなかった。が、プレイが始まるとすぐに心を奪われている自分がいた。というのも、グラフィックの性能が半端じゃないのだ。
具体的には遠くの建物、ビルや煙突、さらにはトンネルの出口に見られる外の景色などが、はっきりと描きこまれている。
言葉にしても伝わらない部分も多いと思うが、目に見える背景に気を取られるあまり、ゲーム中は何度かクラッシュしてしまった。まだ開発中ということで、処理能力の面などには問題が見られたが、1画面に数千のキャラクターをはっきりと表示させることができる、その描画能力の片鱗は垣間見えた。


なお、この後は2人プレイが可能であったテニスゲーム「TopSpin」をプレイ。こちらも人物の描写以上に背景の作りこみに驚かされたタイトルではあるが、一目見ただけで違いが分かるグラフィックはもちろん、今後開発が進められていく中で、さらなる驚きを我々に与えてくれることを期待したい。

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