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2005/06/10 13:00 更新


プレイヤーが使用可能な武器、そして新たな攻性プログラムを公開――「コーデッド アームズ」 (1/2)

PSP初のFPSとして、2005年6月23日に発売予定の本作。今回はプレイヤーが使用可能な武器と、その対象となる新たな敵を紹介。どの敵に、どんな武器が有効なのか? 参考にしてもらいたい。

 PSP初のFPS(ファースト・パーソン・シューター)として、2005年6月23日に発売を予定している「コーデッド アームズ」。本作では近未来を舞台に、武装ハッカー「コーデッド」となり、暴走し破棄された軍事用戦闘シミュレーター「A.I.D.A.」に命を賭けて挑むという物語が描かれている。

 主人公は自らの精神をネットワークにダイブさせ、敵を排除しながらシステムカーネル(核)を目指していくこととなるが、毎回違うマップで繰り返し遊べる3D自動マップ生成を採用するなど、何度でも楽しむことができる作りとなっている。

 なお、バトルフィールドは全部で6種類を用意。マップ移動の際には、ターミナルからそれぞれのバトルフィールドへアクセスするという手順を踏んでゲームをスタートさせるため、ネットワークゲームにアクセスしているイメージを体感させる、といった狙いも持っているとのことだ。

 今回は、本作に登場する武器やアイテムと、それを使用する対象となる敵、攻性プログラムを紹介。攻性プログラムがどのような特徴を持っているかにより、大きくダメージを与えられる武器なども変わってくるので、しっかりと見てもらえればと思う。

30種類以上が用意された武器、その一部を紹介

グレネードランチャー

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物理属性:ソルジャー系の敵に有効。小型の破片手榴弾を射出する。ハンドグレネードより威力は落ちるが、グレネードを安定して遠距離に飛ばせる上、着弾と同時に爆発するという利点を持つ


プラズマグレネード

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光属性:バグ系の敵に有効。プラズマ融合のエネルギーを利用した手榴弾。投擲から数秒で融合が起こり、瞬時に膨張したエネルギーを周囲に放射する


プラズマランチャー

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光属性:バグ系の敵に有効。小型のプラズマグレネードを射出する。爆発により周囲にプラズマ融合エネルギーが放射される


ボルトグレネード

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電気属性:ボット系の敵に有効。小型イオン反応炉を内臓した放電手榴弾。投擲から数秒で反応炉が臨界に達し、炉心を中心に瞬間的な高圧放電現象が起きる


ライトニング

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電気属性:ボット系の敵に有効。超高圧電流をアーク放電する。大容量ジェネレータを使用することで、連続放電が可能となっている。ボット系には極めて効果的な武器と言える


ランドマイン

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物理属性:ソルジャー系の敵に有効。投擲型地雷。投擲すると小型のセンサーが起動し、他者の接近を感知して爆発する


ハニーポット

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無属性。プレイヤーのダミーとして使用できる特殊な手榴弾。爆発するとバグの行動を定義するフラグが立ち、注意を引きつける。効果は数秒間持続し、プレイヤーはその間自由な行動が可能になる


ウィルスキラー

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アンチウィルスプログラム。感染したウィルスを無効化する


オプティマイズキー

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武器の性能を向上させる機能強化パッチ。複数セットすることで武器ファイル(armおよびcbx)のバージョンアップを行う。上位バージョンほど攻撃力や効果時間がアップする


新たな攻性プログラム9体が判明

(C)2005 KONAMI
※画面は開発中のものです

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