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2005/06/10 18:57 更新


CESA、ゲームソフト販売自粛について積極的な施策の検討を決定


 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、販売店店頭における対象年齢未満のユーザーへの販売自粛などについて、「販売店と協力しながらより積極的な施策の検討を進めることに決定した」と発表した。

 CESAは、ゲームソフトの多様化と表現力の飛躍的向上の中で、ゲームソフトの表現内容を社会一般の倫理水準に照らし、適正に維持することに努めてきており、その一環として、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)による年齢別レーティングの導入や、購入の目安としての商品情報の提供を行ってきた。

 ゲームソフトの対象年齢未満への販売に関しては、「グランド・セフト・オート3」が神奈川県有害図書類指定などに指定されるなど、これまでも懸念される事項ではあったが、今後どのような提案が行われるのか注目したい。

[ITmedia]

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