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2005/06/24 18:31 更新


本作派ラリーシミュレーター「リチャード・バーンズラリー」9月22日登場


 キッズステーションは、プレイステーション 2用ソフトとして「リチャード・バーンズラリー」を、2005年9月22日発売予定であると発表した。価格は7140円(税込)。

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 本作は、2001年世界ラリー選手権(WRC)を制した名ドライバー「リチャード・バーンズ」が監修を務める、本格派のリアルドライビング・ラリーシミュレーター。ラリーカーの挙動、4本のタイヤの駆動感や、接地感からくる重力感、さらにはタイヤの温度によるグリップ力の変化や、ステージ後半の磨耗具合といったものが、リアルに再現されているのが特徴だ。

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1人称視点でのゲーム画面


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3人称視点でのゲーム画面


 また、セッティング項目についても、デフ、サスペンション、スプリング、ブレーキ、タイヤ、ロールバーなどが、ミリメートル単位、0.1度の単位で細かく調整が可能となっている。

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 他にも、ラリーゲームに欠かせないボディの破損は当然のこと、車体の各所に受けるダメージが綿密に計算され、破損によるエンジンの吹け具合の変化、挙動の変化などダメージを受けた箇所への影響が顕著にあらわれるとのことだ。

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 ちなみに本作のゲームモードには、基本編6課目と応用編11課目があり、それぞれの課題をクリアしながら、必要な走行テクニックを身に付けていく「ラリースクール」。アメリカ・フィンランド・イギリス・オーストラリア・フランス・日本の6カ国、全36ステージ(1カ国につき6ステージ)を転戦しワールドチャンピオンを目指す「ラリーシーズン」。

 本作の監修を務める名ドライバー、リチャード・バーンズと7つのステージでタイムを競う「リチャード・バーンズチャレンジ」。メーカー公認のラリーカー8車種と36ステージを自由に選び、手軽にドライビングを楽しむ「クイックラリー」。そして4人のプレイヤーが交代制でタイムアタックに挑む「マルチプレイ」といった5つが用意されている。

 また、本作をより楽しむために、ゲーム的要素を排除し究極的にリアルな車の挙動が体感できる「シミュレーションモード」と、アーケードライクな操作で楽しめる「アーケードモード」(ラリースクールを除く)といった2つの操作性が用意されており、ロジクール製のステアリングコントローラー「GT Force Pro」にも完全対応しているとのことだ。

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リチャード・バーンズラリー
対応機種プレイステーション 2
メーカーキッズステーション
ジャンルリアルドライビング・ラリーシミュレーター
発売日2005年9月22日予定
価格7140円(税込)
Richard Burns Rally (C)2005 SCiGames Ltd. All rights Reserved.
ロゴやゲーム内画像は開発中のものです。


[ITmedia]

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