ニュース
2005/06/26 17:44 更新


午後から楽しむ「第22回次世代ワールドホビーフェア」

恒例のゲームとおもちゃのイベント「第22回次世代ワールドホビーフェア」東京大会が幕張メッセで開催された。ところでお父さん、「コロコロコミック」で理論武装してくる子供にせがまれて、物販ばかりに目がいっていませんか? 朝早くから行かなくても、十分楽しめるイベントなんです。

 6月25日、26日の日程で開催された「第22回次世代ワールドホビーフェア」東京大会。千葉の午後2時段階での気温は28度とかなり暑かったのだが、今回も多くの親子連れでにぎわい、会場内は人であふれかえっていた。

画像

 前回の次世代ワールドホビーフェアには、初日は取材、2日目は親子連れで行った筆者だが、今回は“諸般の事情”により、2日目に取材のみで会場を訪れることとなった。

 ただし、これもまた諸般の事情により、会場に行ったのは昼過ぎ。当然のことながら限定商品などの物販コーナーで販売されている注目の商品はすでに「売り切れ」マークがちらほらと。この手の人気商品をゲットするためには、気合いを入れて早朝から会場に来なければ無理だ。

画像

「祝ケータイかいツーたまごっちプラス コロコロバージョン」や「メルヘブン」関連のグッズなどはすでに売り切れ

 ともすると、この手のイベントは限定商品をゲットしないとつまらない、と思われがちだが、そんなことは全くない。これから発売されるゲームの試遊台で遊ぶのもいいし、文具系のメーカーやアクセサリー関連のブースで行われている「くじ」を引いたりしても、意外と楽しめるのだ。

画像

筆者が購入した鉄拳王のスケッチブック、ケシカスくんの下敷き。ゴンベのミニせんぷうきはバンプレストブースでのくじ引きで当たった

画像

バンプレストブースでは、会場限定で、ポケモンと合成写真が撮れる「オリジナルポケモンラミネートカード」のサービスも行っていた。1回500円は安い

画像

こちらはショウワノートブースで行っていた「BOYSくじ」と「GIRLSくじ」での景品。BOYSくじでは4等が(左)、GIRLSくじではなんと2等が当たった(右)。やっぱり息子は運がない

画像

劇場版ポケットモンスター ミュウと波動の勇者ルカリオ」の劇場前売り券を販売するブースが設けられていた。まだ購入していなかった筆者は大助かりだ。「幻のポケモンミュウ 公式ゲットガイド」ももらえた

画像

バンダイブースでは、前回と同様にニンテンドーDS向けのダウンロードサービスを行っていた。今回は「メテオス」に加えて、9月発売予定の「たまごっちのプチプチおみせっち」お試し版がダウンロード可能だった

画像

こちらはメテオスのダウンロードサービス

 というわけで、筆者の目に付いたものをざっと紹介してみたが、午後からでも十分に楽しめると言うことが何となくご理解頂けたでしょうか。午後でも人はたくさんいるので、人気のゲームでは40分〜1時間待ち、ということもあるのだが、そんなときにはほかのブースにも目を向けてみると、意外と新しい発見もあるものだ。

[今藤弘一,ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping