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2005/06/27 15:57 更新


富士急ハイランドに“ドクロの気持ち”になれる、史上初の棺桶ホラーアクションが7月16日に登場


 富士急ハイランドにこの夏、まったく新しいホラーアトラクションが登場する。世界最長のホラーハウス「超・戦慄迷宮」に続くホラーの新境地は、史上初の棺桶アトラクション――その名も「〜ドクロ・ナキモチ〜棺桶墓場」。100体同時の棺桶体験があなたを待っている。

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 このアトラクションは偶然に発見された西洋風石造りの「謎の建造物」が舞台設定となる。打ち捨てられて長い年月が経ったらしいその謎の建造物の奥から、100体の棺桶に収められたミイラが発見された。いったいここでその昔何が行われていたのか。ミイラは収容され鑑定が進む中、忍び込んだゲストたちに亡霊たちが襲い掛かる……といった内容だ。

 ローマ時代のカタコンベ(地下墳墓)をイメージした建物の中には、なんと100体の棺桶が並べられる。プレショーを見た後、皆様方ゲストは棺桶の中に入り様々な体験をすることになる。棺桶越しにあるステージ上の映像や、棺桶内に仕掛けられた様々な演出により、ゲストは恐怖のどん底へ。蘇ったゾンビたちに襲われる、世にも恐ろしいホラーアトラクションがこの夏、富士の裾野にオープンする。

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 アトラクションの所要時間は約10分。定員100人で、料金は500円(フリーパス可)。身長130センチ以上で、小学生未満は大人の同伴が義務付けられている。オープンは2005年7月16日を予定。

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[ITmedia]

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