RBB Today 速報
2005/06/30 16:49 更新


WCG2005には「Counter Strike」と「Dead or Alive」が追加。詳細が発表


 テクノブラッドは、昨年に続き東京ゲームショウにおいて「WorldCyberGames2005日本予選」(WCG2005日本予選)を開催すると発表。公式サイトをオープンした。

 「WorldCyberGames」は、今回で6回目となる世界最大のe-Sports大会で、日本製ゲームが初めて正式種目として採用された。日本予選公式種目となるのはPC用のFPS「Counter Strike: Source」とXbox用の3D格闘「Dead or Alive: Ultimate」。

 「Counter Strike: Source」は優勝チーム(5名)が日本代表として本選に参加できる。登録期間は2005年7月4日(月)〜7月29日(金)。東京ゲームショーにて先着8チームによるオフライン予選が行われる。

 「Dead or Alive Ultimate」は上位2名が日本代表となる。8月のXbox Liveでの予選でベスト16選出が選出され、東京ゲームショウにてベスト16によるオフライントーナメントが開催される。選手登録に関しては後日発表とのこと。

 今回の公式種目は以下のとおり。RTS3タイトル、FPS2タイトル、サッカーゲーム、レースゲーム、格闘ゲームがそれぞれ1タイトルずつとなっている。RTS部門はBrizzard社の定番タイトルの独壇場だが、その中に食い込んでいる新興RTS「Warhammer 40,000」の躍進が目立つ。どれも戦術性の高さに評判のある作品で、見応えのある大会になりそうだ。FPSはPCとコンソールがそれぞれ1タイトルずつ。「Halo2」では先日世界大会が行われたばかりだけに、技術レベルの高い試合が見られそうだ。

PC(6タイトル)

「StarCraft: Brood War」(RTS)

「Warcraft: Frozen Throne」(RTS)

「Warhammer 40,000 : Dawn of War」(RTS)

「Counter Strike: Source」FPS(日本予選公式種目)

「FIFA 2005」(スポーツ)

「Need for Speed : Underground 2」(スポーツ)

コンソール(2タイトル)

「Halo 2 (Xbox) 」(FPS)

「Dead or Alive Ultimate (Xbox)」(アクション、日本予選公式種目)

[記事提供:RBB TODAY]


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