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2005/07/01 14:38 更新


嶋大輔もお祝いのコメントを発表――「喧嘩番長」が10万本出荷を達成


 スパイクは、同社が2005年6月9日に発売したプレイステーション 2用ソフト「喧嘩番長」の累計出荷本数が、2005年7月1日に10万本を突破したことを明らかにした。

 本作は、“ツッパリ”の中での男の友情に焦点を当てた、喧嘩アクションも爽快なツッパリアクションアドベンチャー。スパイクでは、今回10万本出荷を達成した要因として、番長・学校・街という身近なシチュエーションにより中高生への親近感を訴求できた点や、80年代不良ブームを体験した30歳前後の層にノスタルジーを訴求できた点などを挙げている。

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 ちなみに、本作のイメージキャラクターには嶋大輔氏を起用。その嶋氏からも今回の10万本出荷達成に対して、「10万本突破、おめでとう! これだけ面白くて中身の濃いゲームだから、なるべくしてなった結果だと思います。さらにパワーアップした続編も出してくれると嬉しい。期待してるよ!」とのお祝いのコメントが寄せられている。

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嶋大輔氏のメンチビーム。同氏は本作のTVCMや広告で大活躍だった


喧嘩番長
対応機種プレイステーション 2
メーカースパイク
ジャンルツッパリアクションアドベンチャー
発売日発売中(2005年6月9日)
価格7140円(税込)
(c)2005 Spike All Rights Reserved.


[ITmedia]

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