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2005/07/16 17:41 更新

小さいお友達も大きなお友達もみんな集合――「Kフェス2005」開催 (1/3)
7月16日から17日の2日間、千葉県・幕張メッセで開催されている「講談社スーパーキャラクターフェスティバル2005」(Kフェス2005)では、大きいお友達も大注目。ゲーム関連も多く出展されている。

講談社が主催する「講談社スーパーキャラクターフェスティバル2005」(Kフェス2005)が7月16日〜17日まで幕張メッセで行われている。このKフェスは、講談社の雑誌や書籍を中心とした、キャラクターたちによるイベントで、ゲームメーカーも多く参加している。「コミックボンボン」や「少年マガジン」「なかよし」「ディズニー」と講談社関連のいわゆるKブースと呼ばれる4つのエリアと、その他19の出展ブース、そしてメインステージで構成されている会場は、初日の早い時間でも多くの来場者が溢れ、特にKフェス限定商品に並ぶ列は入場制限をされるほど盛況だった。
また、一般のブースとは別に設けられているあくしゅ会ブースでは、テレビでおなじみの「魔法戦隊マジレンジャー」や「仮面ライダー響鬼」、「ふたりはプリキュア MaxHeart」の登場キャラクターと直接握手ができたり、同じくサイン会ブースでは「シュガシュガルーン」(なかよし)の著者である安野モヨコさんや、「RAVE」(週刊少年マガジン)の真島ヒロさんが登場し、直接サインをもらえるようになっていた。
さらに、ステージイベントも多彩で「ふたりはプリキュア」やテレマガヒーローステージと称して「マジレンジャー」や「響鬼」が会場を沸かしていた。ゲーム関連では既報のとおり「Kフェススペシャル! スパロボスーパーステージ」が行われ、スパロボシリーズのプロデューサー寺田貴信氏と、我らのアニキ・水木一郎氏、そしてCMでも参加している加藤夏希さんがトークに歌にと盛り上がっていた。






なお、明日17日もステージイベントやあくしゅ&サイン会が行われるので、興味のある方は足を運んでみるといいだろう。スケジュールや詳細についてはKフェス2005公式サイトで確認のこと。それでは、各社ブースの様子を簡単にレポートしよう。
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(以下、SCEJ)は、6月16日に発売されたプレイステーション2用ソフト「怪盗スライ・クーパー2」をメインコンセプトに、パリのオープンカフェをイメージしたブースを展開。会場では、カフェのような時間を過ごせるコンセプトどおり、ゆっくり座って「怪盗スライ・クーパー2」をプレイすることができるようになっていた。なお、試遊するとスライがスタンプされる特製「くるくるボールペン」がもらえる。
ブース内には、「怪盗スライ・クーパー2」で、コイン10000枚の状態でスタートできるセーブデータをダウンロードできるサービスも。
また、プレイアブルで出展している「アイトーイプレイ2」でも、体験した方に巨大なスポンジハンドをプレゼントしていた。

任天堂

任天堂は、7月21日発売予定のゲームキューブ用ソフト「スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール」と、7月28日発売予定のニンテンドーDS用ソフト「押忍!闘え!応援団」、そして6月30日に発売済みのニンテンドーDS用ソフト「やわらかあたま塾」の3タイトルの試遊台をそれぞれ6台ずつの出展となった。
ブース内の小ステージでは、スーパーマリオスタジアムを使用しての「めざせ! ホームラン 白熱野球対決!!」では、参加者がホームランで競いあうなど、来場者が参加して楽しめるミニイベントが行われていた。
ブース情報はまだ続きます
[加藤亘,ITmedia]
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