トップ10![]()
2005/07/27 16:49 更新
Games Weekly Access Top10:
東京キャラクターショーと地震、そして人生で最も長い帰路へ
先週のトップは「PlayStation Meeting 2005」にて発表された新色PSPの記事がトップ。そして2位にはお隣の中国のゲーム事情がランクインしました。しかし、ここで一番語りたいのは、8位の東京キャラクターショー。皆さん、千葉から茨城まで帰宅するのにどれくらいかかると思いますか?
ITmedia Games
Weekly Access Top10
7月18日〜7月24日
1位 PSPにインターネットブラウザを搭載――セラミック・ホワイトも発売
3位 収穫期を迎えたプレイステーション 2、150タイトルを用意するPSP
4位 そしてフォウ・ムラサメとの出会い――「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」
6位 女の子だらけの「ハガレン」祭!? 劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」公開記念トークショー
7位 充実したサポートツールでプレイステーション 3タイトルの開発は万全
9位 ガンダムにおける「戦争」、「進化」そして「生命」――「GUNDAM―来たるべき未来のために―」開催
10位 「エミル・クロニクル・オンライン」の一次職と憑依システムを初公開
予想通りというか、「PlayStation Meeting 2005」関連の記事が今週のトップとなりました。ランキング全体では実に3本がランクインしているところを見ると、新しい情報(特に次世代機)に関しての皆さんの注目がうかがえます。
ちなみに、その「PlayStation Meeting 2005」において、ソニー・コンピュータエンタテインメント 代表取締役社長&グループCEO 久夛良木健氏が値段について「PS 3は高いぞとは言っておく」というコメントを発していました。
プレイステーション 2の初期価格は3万9800円でしたが、一体いくらになるのでしょうか? 5万円ですかね? ただ、次世代ゲーム機の発売にあたって、ここまではっきりと“高い”ということは言われなかったことを考えると、想像以上に“高いハード”となるのは間違いないかもしれません。
ただ、皆さん注目のPS 3ネタではありますが、個人的に大きく取り上げたいことは別にあります。それは8位にランクインしている「東京キャラクターショー2005」、しかもショー自体というよりは、その時に起こった地震についてです。
私は、地震発生の際にショー内のイベントステージ「ギャラクシーエンジェルII」制作発表を取材中でした。その際には、「けっこう大きな地震だな。それにしても(会場内の)誰も動じていないのは何でかな? 命は大事にしたほうがいいよ」くらいに考えていたのですが、これはまだこれから始まる試練の序章でしかありませんでした。
というのも、無事取材を終え、帰ろうとしたところ、海浜幕張駅が東京ゲームショウの帰りの時以上の大混雑。そう、あの地震で電車が止まったわけです。まぁ天災ですし、仕方がないかなと思いつつも時計を見ると「18時」でした。
地震発生は「16時30分ごろ」でしたから、さすがにもうそろそろ動くだろう、という楽観的な気持ちでホームへと向かったところ……(3時間経過)……地震発生から約5時間が経過してしまいました。
流れるアナウンスは「運転再開の見通しはたっておりません」の一方通行。合流した同僚は、1時間前の京成線再開の報を聞き、さっさとそちらに向かってしまいました。
さすがに待っているのが辛くなってきたので、自宅のある茨城に戻るには遠回りになると思いつつ、現状を打破すべく京成線で上野へと出ることを決意。
この後、「振替輸送バスに乗るのに1時間待ち」、「階段まで人が押し寄せていて、電車に乗るまで1時間待ち」など、数々の苦難がありましたが、何とか(日付が変わって)帰宅することができました。
何を伝えたいかというと、特に意味はありません。が、あのイベントに参加した者として、どこかでこのことを伝えたいと思い、このトップ10にて触れさせていただきました。
ちなみに気づいている人のほうが多いと思いますが、今週のガンダム関連記事は3本がランクインしています。これでV6(ジャニーズ?)となったわけですが、この記録がいつまで続くのか、ご期待ください。
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