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2005/07/28 20:18 更新


君も入学してみる?――学園を舞台としたMMORPG「ヨーグルティング」登場 (1/2)

ガンホー・オンライン・エンターテイメントから、学園生活を題材としたMMORPG「ヨーグルティング」が登場する。都内にある東放学園高等専修学校で開かれた発表会は、ゲームにならい、学園の入学式の形式で行われた。本日7月28日よりβサービス会員受付開始。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントがサービスを行う「ヨーグルティング」は「学園オンラインRPG」というタイトルが付けられているMMORPG。誰もが経験したことのある“学園”を舞台としたゲーム。

 突如として大多数の先生がいなくなり、学校が混乱状態に陥る“無限放学現象”が起こるところからストーリーは始まる。100を超えるエピソードを体験しながら、学園の謎を解き明かしていくのが目的だ。

 プレーヤーはまず、「公立エスティバー学園」か「学校法人宵月学院」に入学することから物語は始まる。ゲームは「学校フィールド」と「エピソードフィールド」を行き来しながら展開していく。

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エスティバー学園の校舎マップ

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宵月学院の校舎マップ

 学校フィールドはMassively Multiplayerの色が強く、チャットをしたり、アイテムのやりとりをしたり、コミュニケーションが中心になるパート。エピソードフィールドは逆に、少人数でエピソードをこなし、経験値を高めていくMultiplayer的な進行になるという、“MMO+MO”のゲームシステムを持つのが特徴だ。

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学校フィールドはユーザーがコミュニケーションを取るための空間。チャットやアイテムトレード、NPCからのアイテム売買のほか、「エピソードゲート」と呼ばれる、「エピソードロビー」への入り口が設けられており、そこからエピソードフィールドに移動し、クエストが始まる

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エピソードフィールド。学園内に点在するエピソードゲートからロビーに入ると、インスタントダンジョンが登場する

 エピソードは数多く用意されており、強力なボスモンスターを倒したり、敵をひたすら倒すといったもののほかにも、パズルを解いて進めるものや、何人かで協力しながら進めるエピソードも。チーム同士で玉割りや牛乳運びで競争するといった、いわば“PvP”的なエピソードも存在する。

 なお、「必修エピソード」で平均成績B+以上を取ると学年があがる。学年があがるとプレイできるエピソードの数が増え、2学年用の武器が装備できる。また、学年があがるほど、学校の謎が明らかになっていく。

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玉割り。どちらが早く玉を壊せるか?

 また、ヨーグルティングでは「リワードシステム」が取り入れられており、手に入れたアイテムを、ユーザーのチームに対する貢献度で配分していくのが特徴。ひとまずはアイテムがアイテムボックスにプールされ、エピソードが終了したあとに、貢献度の高い人からボックスを選んでアイテムをゲットする流れになる。

 ただし、どのアイテムが入っているのか分からないようになっているので、たとえ最後の順番になったとしても、レアアイテムがゲットできる可能性もあるのだ。

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貢献度に応じてランクがつけられる

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そして最後にアイテムを選んでゲット。箱の中身はゲットしたあとでないと分からない

4種類の武器を選んで敵を倒せ

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[今藤弘一,ITmedia]

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