速報
2005/07/29 08:18 更新


米ゲーム小売り販売、携帯ゲーム牽引で21%増

今年上半期にはPSPやニンテンドーDSなどの携帯ゲーム機の発売が重なったため、ゲーム小売販売は売上高、台数ともに好調だった。

 市場調査会社NPD Groupの7月28日の報告によると、米国で今年上半期の家庭用/携帯ゲーム機とソフト、アクセサリの小売り販売額は前年同期に比べて21%増え、41億ドルとなった。台数ベースでも11%の伸び。

 昨年後半から今年初頭にかけて、任天堂のDS、ソニーのPlayStation Portable(PSP)など新しい携帯ゲーム機が米国で相次いで発売されたことが後押しした格好。

 小売り販売額は携帯ゲーム機が181%の大幅増となり、携帯ゲーム用ソフトも74%、携帯ゲーム用アクセサリは81%の増加。一方、ゲーム機は6%減少し、ソフトは3%増、アクセサリは6%増にとどまった。

 PCゲームソフトは減少傾向が続いており、小売り販売額は10.5%減って4億540万ドル。家庭用と携帯ゲーム機を含むゲームソフト市場全体では9.2%増えて28億ドルとなっている。

[ITmedia]

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