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2005/07/29 15:22 更新

SCEIが提唱する「COLLADA」、標準規格として採用
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、同社が提唱し、開発を進めているソフトウェア開発者用共通ファイルフォーマット「COLLADA」(COLLAborative Design Activity)が、アメリカのクロノスグループにより、インタラクティブエンタテインメント業界におけるオープンスタンダード(標準規格)として採用されたと発表した。
COLLADAは、インタラクティブエンタテインメント業界において、各社が保有するプログラムやライブラリなどのデジタル資産を相互に変換・活用することを目的にしたXMLベースの共通ファイルフォーマット。クロノスグループは、加盟企業により運営される業界コンソーシアムで、「OpenGL ES」などの標準APIの策定を行っている団体だ。
同社は、COLLADAがクロノスグループの認定した標準規格群の1つに加わることにより、ゲームのみならず、映画やコンピュータグラフィックスなど最先端の映像制作における共通ファイルフォーマットとして幅広い活用が期待される、としている。
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[ITmedia]
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