ニュース
2005/08/23 17:44 更新


アジアの子供たちが国際交流「ムシキング 東京 サミット2005」開催


 セガは、同社の業務用ゲーム「甲虫王者ムシキング」を利用した国際交流イベントとして「ムシキング 東京 サミット2005」を、2005年9月3日・4日に千葉県立船橋県民の森にて開催すると発表した。

photo

 「甲虫王者ムシキング」は、カブトムシやクワガタなどのカードを使って遊ぶキッズ向けゲームで、シンプルで奥深いゲーム性と、カードのコレクション性で男子小学生を中心に人気を得ているタイトル。

 今回開催される「ムシキング 東京 サミット2005」は、本作が展開しているアジアの6つの国と地域から、ゲーム大会と作文の応募により選ばれた海外の12人の子どもたちを日本に招き、同じく作文によって選ばれた日本の4人の子どもたちと一緒に、さまざまな体験をすることにより、国際交流を促すことを目的としている。

 具体的には、実際に森へ行って自然の観察する「日本の自然体験」や、本作の一大遊空間「ムシキングワールドプラス 蘇我店」の見学・体験、さらには本作をテーマに自然界について考えたり、新しい技を考えてカードのデザインを作る「ムシキングサミット」が実施されるとのことだ。

ムシキング 東京 サミット2005
日程2005年9月3日・4日
参加国シンガポール、台湾、タイ、フィリピン、マレーシア、香港、日本
参加人数各国(地域)2名、日本4名 計16名
内容9月3日:「千葉県立船橋県民の森」にて、自己紹介、およびコミュニケーションゲームの後、五感を使った自然観察を体験
9月4日:千葉市の「フェスティバルウォーク 蘇我」内、「ムシキングワールドプラス 蘇我店」にて施設見学・体験。その後、「ホテルニューオータニ幕張」にて、各国お国紹介、自分の考えるムシと技のカードをデザイン、およびその発表など

[ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping