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2005/08/26 13:00 更新
ひと夏の「童話王国」ホームステイ:
第4回 思えば遠くへ来たもんだ (1/5)
「童話王国」の世界へようこそ! 王国へのホームステイ、そしてそのリポートは泣いても笑っても怒っても寝坊してもこれが最後です。「童話王国」の懐の深さに触れ、楽しみながらマイペースに成長していくcobracchi。果たして先週の目標達成なるか。そして1カ月のホームステイの果てにcobracchiが見たものは何なのか。有終の美、飾らせていただきます。
目指すは飛燕斬、気分は宮本武蔵
●8月某日
本日もやはり読者数名からメッセージがあった。いずれも「よかったらご一緒に〜」という内容。みなさんありがとー。返事などしつつ北の野原でたらたらしていると「連載読んでます」というNさんが現れた。「どうも初めまして〜」ってんで喋っていると別の方Eさんが通りがかり「僕も読んでます」というリアクション。ひょえー。思わず嬉しい悲鳴が漏れる。吃驚しつつも3人で喋っているとEさんが「コブラさんが持っているのって剣ですよね」「はい」「刀戦士なら刀にしなくちゃ」「え、あ、そうなんですか」
そういえばcobracchiは前回刀戦士になった。ぶっちゃけ刀も剣も同じようなものかと思ってそのままの装備でしばらく戦っていたのだが、そういえば刀と剣って別扱いだったっけ。とスーパーボケっぷりをぶちかましNさんEさんを唖然とさせてしまったcobracchi。じゃあ刀買ってきます、と短刀を入手。
「刀を使えば使うほど刀レベルっていうのが上がって、レベル15になると列攻撃である“飛燕斬”というのが出せるようになるんです」「おお!」。列攻撃は以前に見たことがある。確かにあれはかっこよかった。そうか、それはいいな、と思っていたら「刀レベルを上げるために手伝いますよ」とお2人。ありがとう! とばかりに3人で旅をすることになった。
戦闘に次ぐ戦闘。cobracchiが刀を使わなければ意味がないのでお2人はサポートに回ってくれた。がんがん戦っているうちに刀レベルは10になり、連打レベルも9くらいまでに。着実に与えるダメージが増えていくのが分かり、何とも楽しい。気分は剣豪の道を進む宮本武蔵である。目指せ、飛燕斬!
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