ニュース
2005/08/26 16:30 更新


「立志モード」紹介――「真・三國無双4 猛将伝」予約先着10万人にプレゼント

コーエーが9月15日に発売する「真・三國無双 猛将伝」の「立志モード」について詳細を報告。またプレゼント情報もあり。

 コーエーは、無双シリーズ10作目を記念して、9月15日発売予定のプレイステーション 2用ソフト「真・三國無双4 猛将伝」を先着予約された方10万人に、「オリジナル猛将メモパッド」をプレゼントすると発表した。このオリジナル猛将メモパッドには、“魏・呉・蜀・他”の4種類が存在し、その中から1つがプレゼントされる。

wk_0826musou4m01.jpg

新規追加された「立志モード」って?

 全世界で約900万本を出荷した「真・三國無双」シリーズ最新作の「真・三國無双4 猛将伝」では、「立志モード」と呼ばれる新機軸が登場する。この「立志モード」とは、プレーヤーが自ら作成したオリジナルキャラクターを通して、一兵士として三国志の世界に入り込み体験できるもの。武将の部下となり手柄を立て出世するもよし、他勢力の誘いを受け離反するもよしと、立志の仕方はプレーヤー次第となっている。

 進行具合によっては、新しいエディット用パーツが手に入ることがあったりと、「パーツ集め」も立志モードの魅力となっている。手に入れたパーツはもちろんエディットモードでも使用可能だ。では、「立志モード」の流れを紹介しよう。

wk_0826musou4m02.jpg

まずは水鏡先生の案内に従って、プレイヤーの分身となるキャラクターを作成する。

wk_0826musou4m03.jpg

顔グラフィックや身長などの各パーツを決め、性格を決定。最後に上官を選び、所属する勢力を魏呉蜀の中から選ぶ

wk_0826musou4m04.jpg

wk_0826musou4m05.jpg

自宅では、戦闘するにあたり準備やセーブを行うことができる。戦闘後にも戻ることができ、獲得したスキルポイントを使ってスキルを得ることができる

wk_0826musou4m06.jpg

手に入れたエディット用パーツ(防具)に着替えることも可能。基本的にここがプレーヤーの出発点

wk_0826musou4m07.jpg

その後いよいよ戦闘となる。君主から説明を受け、上官から軍団目標や戦闘中の注意点などの情報が開示される

wk_0826musou4m08.jpg

ブリーフィングでは、勝敗条件や個人目標の設定、武器の装備など行う。個人目標とは、「10分以内に100人撃破」など宿題のようなもので、これをクリアすると戦闘終了後にボーナススキルを獲得できる

wk_0826musou4m09.jpg

ゲーム開始直後のプレーヤーは兵卒でしかないので、通常攻撃は2連続どまり。無双乱舞すら使えない状態のため、注意が必要。活躍によって身分が昇進したり、スキルや武器を獲得することで能力が成長していくことになる。スキルには、味方の弓攻撃と連携できる「援護射撃」や、敵拠点に火を放つ「火計」など、無双モードにないものも

wk_0826musou4m10.jpg

上官付近で戦っていると、回復アイテムをくれたり、号令をかけてプレーヤーの攻撃力を上げてくれたりと何かと世話を焼いてくれる。兵卒のうちは何かと頼りになるので、上官付近での戦闘を心がけたい

wk_0826musou4m11.jpg

戦闘が終了すると、活躍に応じて昇進したり、武器やスキル、新しいエディットパーツなどを得ることになる。

 こうして自宅に戻り、再び戦闘に駆り出される、という流れになるのだが、場合によっては敵将が自軍に引き抜こうと手紙を送ってくることがある。また逆に軍師の策略により「埋伏の毒」として、他勢力に潜入することも……。

wk_0826musou4m12.jpg

偽情報によって進撃してしまう馬超軍。裏切りをしった時には時すでに遅し

 「立志モード」はこうしてプレーヤーが立身出世していく様を体験でき、三国志世界で武将として独り立ちしていくまでが描かれていく。プレイ内容は史書風につづられ、エンディングではそれらが画面に流されるので、ゲーム終了後は自分の半生を眺める気分になれる。ちなみに使用したキャラクターは、以後エディット武将として登録することが可能だ。

真・三國無双4 猛将伝
対応機種プレイステーション 2
メーカーコーエー
ジャンルタクティカルアクション
発売日2005年9月15日発売予定
価格4280円(税抜き)
(C)2005 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.


[ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping