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2005/09/01 20:06 更新


TGSで「CERO年齢別レーティング制度」の未来を考えるディスカッション


 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、「東京ゲームショウ2005」において「『CERO年齢別レーティング制度』の未来を考える」と題したパネルディスカッションを行う。開催日時は9月17日午後1時〜午後2時半。事前登録は不要。

 CEROレーティング制度が発足して3年。最近では制度の浸透が進み、高い関心を寄せられるようになってはいるが、ゲームの影響論や昨今の情勢変化といった、状況の変化もうかがえる。このプログラムでは本分野に詳しい専門家のパネリストが、事例を交えながら議論する内容となる。

 パネラーはお茶の水大学教授 坂本章氏のほか、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)理事長武藤春充氏などを予定。コーディネーターは、スクウェア・エニックス社長であり、CESA広報委員長である和田洋一氏。

タイトル「CERO年齢別レーティング制度」の未来を考える
開催日時2005年9月17日(土)午後1時〜午後2時半
開催場所幕張メッセ「東京ゲームショウ2005」会場第7ホール・イベントステージ
コーディネーター和田洋一氏(スクウェア・エニックス代表取締役社長/CESA副会長・調査広報委員会委員長)
パネラー(予定)坂元章氏(お茶の水女子大学 文教育学部 人間社会科学科 教授)、渋谷明子氏(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所・研究員)、七海陽氏(浜松大学 健康プロデュース学部 こども健康学科 講師)、武藤春光氏(弁護士/コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)理事長)

[ITmedia]

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