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2005年09月05日 00時00分 更新

元気「必殺裏稼業」テレビCMに、帰ってきた京様が登場

元気は、2005年9月22日に発売を予定しているPS2用ソフト「必殺裏稼業」のテレビCMに京本政樹氏を起用。その撮影現場に潜入してみた。

 元気が2005年9月22日に発売を予定しているプレイステーション 2用ソフト「必殺裏稼業」のテレビCMを製作、必殺つながりで京本政樹氏が特別出演した。撮影では、本作に登場する独楽回しの“涼太”に扮した京本氏が、着流しかっこよく独楽紐をかざす。

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こちらは京本氏が演じる涼太
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こちらがゲーム中の涼太

 「必殺裏稼業」は、昼間のいわゆる表の顔と、夜の闇に紛れる裏の顔を持つキャラクターを使いわけ、お天道様が裁けぬ悪を闇に葬っていく時代劇アクション。敵に見つからないように移動し、ステージ内にいる敵を必殺の攻撃で仕留めていく……。昼のパートで下調べし、夜の顔で始末すべきステージボスを暗殺するのが目的となる。

 キャラクターは、京本氏が扮した“涼太”のほか、昼は診療所を開く若先生“帯刀鏡二郎”や、元火消しで鳶の“辰”、酒にも女にも目がない坊主の“謙冶”、その他にも芸者の“おとき”、鏡二郎の育ての親である“帯刀道順”など、魅力的な昼と夜の2つの顔を持つ、一癖も二癖もあるようなアクの強い者ばかりだ。

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涼太の道具は独楽紐
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これで敵を縛り上げたり
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物騒な独楽を回して首を……

 さて、撮影はというと、障子越しからのシルエットで現れた京本氏が、時に独楽紐でポーズを決め、そしてその紐をプレイステーション 2のコントローラに持ち替えてと、次から次へと撮影予定をクリアしていく。テレビCMは2パターン製作。その気になる内容は、テレビで放映される前にいずれ紹介でしたいと思うが、ざっとあらすじを教えておこう。

 障子の向こうに現れた京本氏扮する“涼太”。障子が勢いよく開くと、こちらをきっと睨み付ける。そして「久しぶり」と爽やかに、紐(もしくはコントローラ)を使ってロープアクションをしたのちに「裏稼業始めました」と高らかに宣言するといったもの。この後、京本氏の顔がゲーム内での“涼太”に切り替わり、鏡二郎、謙冶、辰、おときとアクション画面が続く。最後には再び京本氏に画面は変わり、障子裏で一心不乱にゲームに興じているといった展開となる。

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カメラを睨むその目ヂカラにクラっときちゃう
必殺裏稼業
対応機種プレイステーション 2
メーカー元気
ジャンル本格時代劇
発売日2005年9月22日
価格7140円(税込)
(C)2005 GENKI


[加藤亘,ITmedia]

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