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2005/09/09 14:19 更新

シリーズ伝統の「リニアモーションバトルシステム」はさらに自由度がアップ――「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ」シリーズ10周年を記念して制作されているプレイステーション 2用ソフト「テイルズ オブ ジ アビス」。今回は藤島康介氏の描く新キャラクターたちと、シリーズ伝統の「リニアモーションバトルシステム」の詳細が明らかになった。
「テイルズ オブ」シリーズの17作目にして、シリーズの10周年を記念して制作が進められているプレイステーション 2用ソフト「テイルズ オブ ジ アビス」。シリーズの原点「テイルズ オブ ファンタジア」のキャラクターデザインを務めた藤島康介氏が3度起用されていることでも話題を呼んでいる本作だが、今回は藤島氏の描く新キャラクターと、シリーズ伝統の戦闘システム「リニアモーションバトルシステム」(LMBS)の詳細が明らかになったので紹介していこう。まずは新キャラクターから。
ジェイド・カーティス(CV:子安武人)
ご安心ください。何も殺そうという訳ではありませんから。……二人が暴れなければ


アニス・タトリン(CV:桃井はるこ)
ルーク様♪ 私、ルーク様と一緒に旅がしたいです♪


ミュウ(CV:丸山美紀)
お役に立てるように頑張るですの。よろしくですの、ご主人様


これで前回紹介したルークとティアを合わせて5人のキャラクターが明らかになった。「譜術士」や「人形士」など、聞き慣れない職業があるのが気になるところだが、この辺りも徐々に明らかになってくると思うので、期待して待っていてもらいたい。
続いて本作の戦闘システム「フレックスレンジ リニアモーションバトルシステム」(FR-LMBS)を紹介しよう。先にも述べた通り、こちらはシリーズ伝統のLMBSの流れをくんだ、さらに言えば「テイルズ オブ シンフォニア」にて採用されていた3D戦闘システム「マルチライン リニアモーションバトルシステム」(ML-LMBS)をさらに強化したものとなっている。
バトルフィールドが3D化され、戦闘ラインが多方向、かつ複数で結ばれていたML-LMBSだが、あくまでライン上での移動であったため、自由に動かせるわけではなかった。FR-LMBSではボタンを押しながら操作することにより、操作キャラクターを自由に動かせる「フリーラン」を採用。これにより、バトルフィールド内での移動自由度が格段にアップ、より戦略的に行動することができ、奥の深い戦闘が楽しめるようになっているとのことだ。





| テイルズ オブ ジ アビス | |
| 対応機種 | プレイステーション 2 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | RPG |
| 発売日 | 2005年12月15日予定 |
| 価格 | 7140円(税込) |
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