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2005/09/12 13:18 更新


角川書店「フラグメンツ・ブルー」はライトに楽しめるミステリー

断片(カケラ)を集めて謎を解いていく、青春ライトミステリーアドベンチャー「Fragments Blue」(フラグメンツ・ブルー)がPS2で12月8日に発売される。

それは、一通の手紙から始まった ひと夏の冒険旅行

 角川書店は、青春群像と冒険活劇をライトに楽しめるプレイステーション 2用ソフト「Fragments Blue」(フラグメンツ・ブルー)を、2005年12月8日に発売する。

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 Fragments(フラグメンツ)とは、フラグメンツ)とは、“断片”の意。本作では、物語の中に散らばるミステリーとしての“断片的な情報”や、主人公が辿る“思い出のカケラ”を指す。本作「Fragments Blue」は、記憶や情報の断片をたぐり寄せつつ進めていく、青春ライトミステリーアドベンチャーゲームを標榜している。

 キャラクターデザインには、「インタールード」(発売:NECインターチャネル)の堀部秀郎氏を起用。また、シナリオ原案には「ブラックマトリクス ゼロ」(発売:NECインターチャネル)などのゲームシナリオを手がける館山緑氏を起用しており、ノベルズファン層への訴求も狙っている。

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キャラクターがしゃべるセリフは、従来のアドベンチャーゲームにあるような画面中央下部のウインドウ内に表示されるのではなく、別の枠に表示されるのが特徴

物語

 夏休みのある日、主人公:逢坂 要のもとに“小さな鍵”が同封された差出人不明の手紙が届く。それは2年前に亡くなったはずの幼馴染:千花を思い起こさせる言葉が綴られていた。手紙の真相を知るべく故郷へ戻ると千花の双子の妹:百花のもとにも謎の手紙が届いていた。

 「鍵を6つ集めれば、願いの叶う幸せの箱が開きます」そう記された手紙には、同じく小さな鍵が同封されていた…誰が、何のために? 差出人を探す旅を始めた要と百花、そして故郷の友人たちに降りかかる様々な出来事。付きまとう不審者の影・仲間割れ・事故…。“6つの鍵のゲーム”とは!? 謎の手紙に導かれた、終わりの見えぬ旅が今、始まる。

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登場人物

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逢坂 要(おうさか かなめ)
本作の主人公。都内の高校に通う高校2年生。矢沢姉妹の幼馴染。以前は子供っぽい熱血漢だったが、今は大人びて落ち着いた様子。照れ屋で、本質的にはやさしくおせっかいな性格
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矢沢 百花(やざわ ももか)
要の故郷にある清條高校の2年生。やや内向的な性格のため、本心をあまり表に出そうとせず、人に合わせようとするタイプ。2年前に亡くなった千花の双子の姉
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五十嵐 夏音(いがらし なつね)
百花の同級生。バスケ部に所属する積極的で明朗快活な少女。口は悪いが竹を割ったような性格が長所であり短所でもある。百花とは常に行動を共にするほどの親友
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矢沢 千花(やざわ ちか)
要の幼馴染で、百花の双子の妹。生まれつき心臓が弱く入退院を繰り返していたが、2年前に他界した

スクリーンショット

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Fragments Blue(フラグメンツ・ブルー)
対応機種プレイステーション 2
メーカー角川書店
ジャンル青春ライトミステリーAVG
発売日2005年12月8日発売予定
価格未定
(C)2005 角川書店/VRIDGE/Silver Bullet
※ゲーム画面は開発中のものです。


[ITmedia]

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