RBB Today 速報
2005/10/18 19:58 更新


マルチコアプロセッサ時代のゲーム開発とは? 11月12日にIGDAがセミナーを開催


 IGDA日本SIG-GT(ゲームテクノロジー研究会)は、2005年11月12日(土)に、第6回研究会を開催すると発表した。テーマは「マルチコアプロセッサ時代のゲーム開発」だ。

 PS3など次世代ゲーム機にも使用されている新技術マルチコアプロセッサに関して、Cellプロセッサを中心にしたパネルディスカッションが行われる。

 日本アイ・ビー・エム株式会社テクノロジー事業部の有本昌史氏によるCellプロセッサのアーキテクチャ紹介が行われるほか、フリーライターの後藤弘茂氏が「Cellプロセッサに期待すること」をテーマにした講演が行われる。

 また「マルチコアプロセッサがゲーム開発をどう変えるか」と題したパネルディスカッションが開催され、こちらには有本昌史氏、後藤弘茂氏に加え、ビデオゲームメーカーの開発担当者もパネリストとして出席するという。

 定員は100名で参加費は2,000円。公式ページから申し込みを受け付けている。参加対象は特に限定していないとのことなので、興味のある人は参加してみてはいかがだろうか。

[記事提供:RBB TODAY]


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