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2005/10/19 21:58 更新

主人公はヒロインの“盾”となれ!?「アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女」戦闘システムが明らかに (2/2)
前衛の役割は“レーヴァテイルの盾”となることだけじゃない
後衛にいるレーヴァテイルが倒れないこと、それを最優先にしなければならない本作の戦闘。だが、前衛も決してただの盾というわけではない。それを証明するのが、「アンビエンスフィールド」と「ハーモニクス」システムといった2つの要素である。
「アンビエンスフィールド」は、前衛が通常攻撃を行うことで、その姿に心打たれたレーヴァテイルが詩魔法の威力を増大させるというもので、前衛が敵の単体だけを攻撃している場合は、その敵のみアンビエンスフィールドが増大し、まんべんなく攻撃していれば、まんべんなくフィールドが増大する。なお、フィールドレベルは最大で3まで存在するとのこと。

一方の「ハーモニクス」は、前衛とレーヴァテイルが一緒に、勝利というひとつの目的に向かって協力することで生まれる“絆”のことを指す。具体的には、レーヴァテイルが詩魔法を詠唱中に、前衛がスキル攻撃するとハーモニクスゲージが増大し、お互いのシンクロが発生。これが高まることで、詩魔法の詠唱時間が短くなったり、前衛なら攻撃力が増大する、といった効果を及ぼすものとなっている。
ちなみにスキル攻撃は、自分のHPを使用して敵に大ダメージを与える技となる。いくら「ハーモニクス」を発生させるためとは言え、しっかりと考えながら使っていきたい技であることは確かだろう。

なお、ザコ敵の場合、前衛の攻撃だけで決着がつくことももちろんある。決して“レーヴァテイルの盾”というだけが役割ではないので、安心して(?)前衛キャラクターたちを育ててもらえれば幸いだ。
本作における戦闘の詳細は以上となる。これら以外にも、キャラクターの個性が光る要素なども存在するとのことだが……こちらに関しては続報を待っていてもらいたい。代わりと言っては何だが、新たに公開された新キャラクターを最後に紹介する。

ジャック・ハミルトン
カッコつけてたら愛するモノは護れねぇ。本気なら、なりふり構わず何でもやれ。

クルシェ・エレンディア
ブラストラインを越えられるなら、その先に何が待っていようとボクは構わない。

ラードルフ・シュナイゼン
エオリア神光臨よりも大切なことが、目の前には沢山あるはずだ!


| アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 | |
| 対応機種 | プレイステーション 2 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | ムスメ調合RPG |
| 発売日 | 2005年1月26日予定 |
| 価格 | 7140円(税込) |
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