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2005/10/24 18:13 更新


子分を集めて東海道一の大親分に成り上がる侠気アクション「任侠伝 渡世人一代記」 (1/3)

元気は、プレイステーション 2用ソフトとして、子分を増やして東海道一の大親分を目指していく侠気(おとこぎ)アクションゲーム「任侠伝 渡世人一代記」を、今冬に発売予定であると発表した。価格は7140円(税込)。

 元気は、プレイステーション 2用ソフトとして「任侠伝 渡世人一代記」を、今冬に発売予定であると発表した。価格は7140円(税込)。本作は、江戸時代後期の東海道を舞台に、東海道の諸国を回っていた風来坊「蓮次」となり、宿場町のもめ事を鎮めたり、悪行一家とのシマ争いで侠(おとこ)を上げていき、慕う子分を増やして東海道一の大親分を目指していく侠気(おとこぎ)アクションゲーム。

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 時は江戸後期、「町人文化」が華咲いた時代。舞台は東海道、駿河あたりのとある宿場町。「おひけぇなすって!」一人の風来坊が宿場町の大親分一家に草鞋を脱いだ。一夜の宿を求めるつもりが、トラブルに巻き込まれ、気づけば二人の子分を持つハメに。
 宿場で起こるもめ事を、バッサバッサと解決し、「侠っぷり」をあげたなら、集う子分に世間の声も海道一の大親分!!「ワルにゃ強いが、女にゃ弱い」「弱気を助け、強きをくじく」それがお江戸の侠伊達。宿場を狙う悪行一家、悪の代官向こうに回し、東海道の大掃除〜!!
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 「任侠」をテーマとしているだけあり、「義理」と「人情」を大切にしている本作だが、その板ばさみの中での行動や戦い方がそのままプレーヤーの「侠っぷり」に反映し、子分や町の人々の反応も変化するシステムを採用しているのが最大の特徴となる。また、個性豊かな子分を集める楽しさ、派手なチャンバラやケンカ、丁半博打など、さまざまな要素で江戸時代の情緒を満喫できるとのこと。

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(写真左)ケンカ画面、(写真右)丁半博打画面

 ゲームの中身についてはこれ以上のことは明らかにはされていないが、登場キャラクター8人が公開されているので、最後に紹介する。誰もがひと癖ありそうなキャラクターとなっているが、彼らが紡ぐ物語がいかなるものとなるのか、続報を楽しみに待っていてもらいたい。

風来の蓮次(CV:子安武人)

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一度受けた恩は忘れず、義理、人情のためには危険も厭わない。侠を上げて大親分になるか、はたまた小さな親分にとどまるか、すべてはプレイヤーの行動次第となる

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