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2005/10/28 19:30 更新


「マリオパーティ7」テレビCMにナインティナインを起用――“岡村マリオ”と“矢部ルイージ”の掛け合いは必見 (2/2)


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15秒バージョンの「8人マリオ」篇CMストーリーを公開

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(※写真はメイキング映像からのものとなります)

 舞台は岡村さんの楽屋。そこには“岡村マリオ”が8人も! ゲームキューブにコントローラーをつないで「マリオパーティ7」をプレイ中。2人1組で操作をしているが、息の合ったペアもいればけんかを始めるペアもいて、実に騒々しい。あまりの騒ぎに、隣の楽屋にいた“矢部ルイージ”が様子を見にやってきた。ドアを開けると、膝を抱えて無言でゲームをしている“岡村マリオ”がひとりだけ。いったんドアを閉めるのですが、再び開けてみると今度は8人もいて“矢部ルイージ”はびっくり!

 「8人マリオ」篇CMストーリーのダイジェストは以上となる。なお、ふたりにとっては身近な場所「楽屋」が舞台ということもあり、普段の雰囲気が画面から伝わるように、セリフやちょっとした言い回しが大切にされているとのこと。

 また、矢部さんが岡村さんの楽屋を訪ねるシーンでは、「本当に楽屋を訪ねるとしたら、どんな声のかけ方をしますか?」という質問が監督からとび、思わず相談するシーンもあったとか。ゲームキャラクターの姿になっているという非現実的な設定と、舞台が「楽屋」、ふたりの掛け合いなど、リアリティを感じる設定も多い本テレビCMで、「マリオパーティ7」の魅力を思う存分感じ取ってもらえればと思う。

(C)2005 Nintendo (C)2005 HUDSON SOFT


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[ITmedia]

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