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2005/11/08 23:52 更新


砂漠の真ん中でXbox 360ローンチイベント「Xbox 360: Zero Hour」を開催

マイクロソフトは、北米でのXbox 360発売を記念して、全世界から3000人を招待し、ローンチイベント「Xbox 360: Zero Hour」を11月20日から22日の間に開催すると発表した。日本からの参加も可能。

 Xbox 360: Zero Hourが開催されるのは、カリフォルニア州のモハーヴェ砂漠(具体的な場所は未発表)。ハイビジョンモニターとデジタルサウンドを装備したXbox 360の試遊台が数百台置かれ、参加者はXbox 360発売時のタイトルすべてに加え、今年から来年にかけて2K Games、2K Sports、アクティビジョン、Bethesda、カプコン、エレクトロニック・アーツ、Microsoft Game Studios、ナムコ、セガ、スクウェア・エニックス、テクモ、THQ、Ubisoftといった、各社から発売されるゲームを試遊することができるようになっている。

 このほか、Xbox Liveで32名のプレーヤーが一度に対戦する「パーフェクトダーク ゼロ」に初めて参加できるほか、Xbox Live Arcadeのフルラインアップにアクセスできる。また、「Gears of War」など、ローンチタイトル以外のゲームについても、デモやさわりの部分を試遊できるという。

 なおイベント会場内にて、Best BuyがXbox 360やゲーム、周辺機器の販売を行う予定となっている。

 このイベントに参加するためには、11月10日(米国時間)に掲載される登録サイトにアクセスし、自分と同伴者の無料チケットの申し込みが必要。チケットは先着順となる。

 なお、Xbox 360: Zero Hourはマイクロソフト米国本社が主催・運営するイベントのため、登録受付サイトおよびサポート受付窓口はすべて英語のみの対応となる。また、渡航費、その他イベント参加にかかる費用はすべて個人の負担となるので注意してほしい。

[ITmedia]

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