ニュース
2005/11/16 16:18 更新


ECO、ついに「背負い魔システム」実装


 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、同社が運営するオンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン」(以下、ECO)の新エピソード「SAGA1:白き大地と無限の回廊」の第3弾アップデートとして、「背負い魔システム」を11月18日から実装すると発表した。

 背負い魔とは、アクロニア大陸に生育し、単体では力を発揮できない不思議な生き物。キャラクターに装備されると、さまざまな能力を発揮する。背負い魔は攻撃型、支援型、特殊能力型の3タイプがあり、装備しているキャラクターに背負われながら成長し、その効力を強化していくことになる。モンスターに攻撃され、HPが0になると行動不能状態に陥り、装備からはずれアイテムに戻り、耐久度が減少する。

 背負い魔システムの第1弾として登場するのは「背負い魔・ネコマタ」。プレーヤーに回復魔法をかける支援能力を持つ。特殊能力としては、「自立して行動する」、「ペイロード」と「キャパシティー」の増加を持つ。これにより、キャラクターがもてる持ち物の重さと容量の限度が拡大される。なお、自立して行動しているときには、ネコマタに指示を出したり、操ることはできない。

画像

背負い魔・ネコマタ(イメージイラスト)

画像
(C) 2005 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.


[ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping