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2005/11/18 13:00 更新


買い物上手への第1歩、「タウンリンク」を使いこなせ――「テイルズ オブ ジ アビス」

ナムコが「テイルズ オブ」シリーズの10周年を記念して、制作を進めているプレイステーション 2用ソフト「テイルズ オブ ジ アビス」。メインストーリーには直接関わらないものの、知っておきたい要素のひとつ「タウンリンク」を紹介する。

 ナムコが「テイルズ オブ」シリーズの10周年を記念して、制作を進めているプレイステーション 2用ソフト「テイルズ オブ ジ アビス」。今回は、メインストーリーには直接の関わりがない、とは言え冒険を進めるうえでは知っておきたい要素のひとつとなる「タウンリンク」を紹介する。

 「タウンリンク」は、簡単に説明すると“ショップで売られているアイテムの価格が、街の状態やルークたちの行動によって変わる”ものとなる。例えば、以前にルークが頼みを聞いてあげた人は、アイテムを安く売ってくれたり、売切れだった商品がルークたちの行動によって販売されたり、といった感じだ。

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街の人の頼み事を聞いてみたところ……

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イベント発生前(写真左)よりも発生後(写真右)の価格が安くなった

 また、あるアイテムを特定の街に持ち込めば他の街より高く売れることがあったり、戦争が起これば物不足となりいろいろな物が売り切れになる、といったこともある。ストーリーを進めていくうえで、街の状態はある程度確認することはできるだろうが、街の人の頼み事などは見逃さないように注意したいところだ。

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同様に、売り切れ中(写真左)だった品物が購入可能(写真右)となることもある

 なお、今回は物語の序盤に出てくる村「エンゲーブ」や、ルークの住む王都「バチカル」、研究都市「ベルケンド」の3つの街を紹介する。さらには前回の記事にて紹介した「陸上装甲艦タルタロス」に続き「飛晃艇アルビオール」も公開されているので以下にお届けする。

光の王都バチカル

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キムラスカ王国の首都である世界最大の都市。過去に落下した巨大な譜石がえぐった、大地の跡に作られた。街の中心部は階層状に建設されており、最上層には王城やルークの住むファブレ公爵の屋敷がある。各層への移動は昇降機や「天空客車」と呼ばれるゴンドラを使用する。人口50万人

食料の村エンゲーブ

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広大な穀倉地帯を有するマルクト帝国の村。ここで生産される食料は他国へも輸出されており、村人達は農産物への誇りを持って生活している。国境から遠いためか、のどかで平和な田園風景が広がっている。人口2万人

音機関都市ベルケンド

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キムラスカ王国に属する音機関の研究都市。ルークの父であるファブレ公爵の領地である。研究施設を中心に街が発展していったため、観光客が訪れる事も少ない。住民の大半は研究施設で働いているが、その中にはマルクト帝国からの亡命して来た研究者もいる。人口25万人

飛晃艇アルビオール

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キムラスカ王国所属の飛行する音機関。キムラスカの音機関研究の粋を集めて建造され、世界で初めて安定飛行を実現した。これは現在の技術だけでは実現できず、失われた創世歴時代の浮遊機関を発掘して使用している。垂直離着陸が可能なほか、洋上を航行することもできる。全長24メートル×全幅28メートル

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まだ見ぬ街や施設も……

テイルズ オブ ジ アビス
対応機種プレイステーション 2
メーカーナムコ
ジャンル生まれた意味を知るRPG
発売日2005年12月15日予定
価格7140円(税込)
(C)藤島康介(C)2005 NAMCO LTD., ALL RIGHTS RESERVED.
画面は開発中のものです


[ITmedia]

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