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2005/11/18 16:00 更新


ときメモ・カフェ「エコル」入学式が開催――金月真美さんと西田奈津美さんを迎えてのトークショウもあり (1/2)

原宿の竹下通り入り口にて、2005年11月19日にオープンを迎える「ときめきメモリアル」のプロモーションを目的としたコンテンツカフェ「ときメモ・カフェ『エコル』」。オープンを迎えるにあたり、同店舗にてスペシャルゲストを迎えての入学式が開催された。

 原宿の竹下通り入り口にて、2005年11月19日にオープンを迎える「ときめきメモリアル」(以下、ときメモ)のプロモーションを目的としたコンテンツカフェ「ときメモ・カフェ『エコル』」(以下、エコル)。オープンを迎えるにあたり、同店舗にて入学式(プレス発表会)が開催された。

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ときメモ・カフェ「エコル」入り口

 まずはエコルの企画・運営を行うオーバーロードの代表取締役である市川邦泰氏から、エコル設立にあたっての挨拶が行われる。市川氏いわく「エコルというのは、フランス語で“学校、学舎”という意味を持つ」とのことで、店舗で働いているのは「声優やタレント、ゲームプログラマーといった夢を持った女の子たち」、つまり夢に向かって突き進む生徒のようなものだという。ちなみに市川氏はエコル(学校)の教頭という位置づけでもあるとのこと。

 では、校長は誰なのか? それはもちろん「ときメモ」生みの親であり、最新作「ときめきメモリアルONLINE」プロデューサーを務めるコナミのメタルユーキ氏となる。「オース!! とは今日はいかないからね」というセリフとともに登場したメタルユーキ氏は「(エコルは)私が長年夢見てきたファン同士、ファンと制作スタッフの気軽な交流の場となります。また、原宿にあるということで、『ときメモ』の新しいお客さんとなる人たちが気軽に訪れ、体験できる場ができた(店内では「ときめきメモリアルOnline」の試遊が可能)という点でも、大変うれしく思っています」と語る。

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「ときめきメモリアルONLINE」プロデューサー メタルユーキ氏

 続けて「店内も教室風になっていて、ゲームとの世界観にマッチした作りになっています。『ときめきメモリアルOnline』(以下、ときメモOnline)はこれから開始を迎えるわけですが、エコルとともに育てていければと思っています」とコメントしてくれた。

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ときメモ・カフェ「エコル」の新入生(店員)たち。(左から)真壁心くん、桜井遙さん、函南スイトさん、麻生和紀くんとなる

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エコルのコンセプトは「ときメモOnline」と同じ“つながる友情! つなげる愛情! ひろがる学園生活!”

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「ときメモOnline」を試遊することもできる

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オリジナルフードやオリジナルメニューはここから生まれる。確認した限りでは「虹野さんの手作り風サンド(2種)」や「つかさの元気なフライドポテト」、「もっと!モット!カラアゲ(2種)」や「約束のソフトドリンク」などがあった。なお、午後6時以降には「薬研先生の実験室」と題されたアルコールも提供するとのこと

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キャストによる校内放送や、キャストが「ときメモOnline」をプレイする「放送局」を完備。プレイしている様子は店内のモニターにて上映される

次ページは、豪華ゲスト2人を招いてのトークショウ

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[遠藤学,ITmedia]

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