速報
2005/11/24 20:49 更新


任天堂の中間期、経常益が28%減


 任天堂が11月24日発表した2005年9月中間期連結決算は、経常利益が前年同期比28.3%減の568億2400万円だった。

 売上高は1763億6400万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は196億1300万円(同51.0%減)、純利益は366億2500万円(同21.1%減)。

 北米でゲームキューブのハード・ソフト販売が伸び悩み、南北アメリカで営業赤字を計上するなどした上、研究開発費の増加などで営業益は前年同期比で半減となった。だが円安による為替差益の計上などで、経常益は従来予想を上回った。

 ハードの販売実績は、ゲームボーイミクロが国内41万台・米29万台の合計70万台。ニンテンドーDSは国内150万台・米68万台・その他139万台の合計357万台で、累計883万台となった。ゲームキューブは国内4万台・米63万台・その他14万台の合計81万台。前年同期の合計140万台(国内14万台・米99万台・その他26万台)と比べ減った。

[ITmedia]

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