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2005/12/02 12:00 更新


Xbox 360に「通信対戦麻雀闘龍門」登場 (1/3)

Xbox 360専用ソフトとして、アーケード向け通信対戦麻雀ゲームで人気の「通信対戦麻雀闘龍門」が登場する。割れ目システムを搭載するのが特徴。イメージキャラクターは堺正章さん。

 AQインタラクティブから、Xbox 360専用ソフトとして、アーケード向け通信対戦麻雀ゲームで人気の「通信対戦麻雀闘龍門」(以下、闘龍門)が登場する。発売日は1月26日で、価格は6090円(税込)を予定している。

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 闘龍門は、1ゲーム5分程度で勝敗が決まるなど、手軽にマージャンを楽しめるのが特徴だ。もちろん、Xbox 360の通信機能である「Xbox Live」によるオンライン対戦も可能だ。

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逆転可能な「割れ目システム」を搭載

 闘龍門には、短時間で逆転可能な「割れ目システム」が搭載されている。割れ目とは、サイコロによる牌配時の牌の切れ目のことで、割れ目の席の人は、和了に関わる得点が倍になる。しかし失点での支払いも倍になるなど、そのプレイスタイルはアグレッシブ。対局の始めから終了まで常にトップを狙える、手に汗握る攻防戦を演出する麻雀玄人好みのルールだ。

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まずは、対CPU戦の「1人対戦」モードで、割れ目の感覚をつかもう。対戦前に席決め&割れ目が決定される

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「割れ目」マーカーは、自風牌表示の横に表示される。

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割れ目でアガった場合は得点が2倍に。しかし即跳ぶ可能性も高いので、慎重にかつ攻撃的に勝負しよう。スピーディー&スリリングな麻雀を堪能せよ!

※画面は開発中のものです

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