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2005/12/07 15:02 更新


アイテム、武器の売買&錬成が可能に――さらなる進化を遂げた「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」 (1/2)

2006年1月26日に発売を予定している、プレイステーション 2用ソフト「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」。今回は武器・防具の強化、技の強化・取得、アイテムの売買や錬成など、冒険を進めるうえで重要な拠点となる「破魔陣」を紹介する。

 2006年1月26日に発売を予定している、プレイステーション 2用ソフト「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」。「鬼武者」3部作においても、武器や防具の強化、データの保存(セーブ)などで何度もお世話になった「破魔鏡」に関しての情報が公開された。

 「破魔鏡」の役目としては「武器・防具の強化」、「技の強化・取得」といったものがある。武器・防具の強化には、これまでのシリーズタイトル同様に、幻魔を倒して手に入れた赤魂を使用し、武器のレベルが上がれば攻撃力が上昇、一定のレベル上昇すれば高レベルの鬼戦術が開放されるほか、防具のレベルが上がれば防御力が上昇、一定レベルごとに装備できる装飾品の数が増加していく。

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一定量の赤魂を使用することで、武器のレベルアップが可能。本作ではレベルアップに必要な魂の量も表示されるようだ

 技は「通常攻撃」や「蹴り」、「追い討ち」などの攻撃系、「一閃」などの必殺系、「回避」や「受身」などの防御系が存在し、これらを自分のプレイスタイルに合わせて強化していくことにより、好みのキャラクターへとカスタマイズすることが可能だ。

 技の強化には、幻魔を倒して昇段(レベルアップ)した際に得ることができる「技ポイント」を使用する。また、技は強化していくことで、新たな技を取得することがある。

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昇段後、「通常攻撃」を強化し続けていると「旋風斬」が出現。こちらに一定量のポイントを注ぎ込めば、使用可能となる

 ちなみに「破魔鏡」は、これまでと同じくステージ各所に設置されているのはもちろん、各ステージのクリア後、次のステージに進む前に存在する「破魔陣」にも設置されている。「破魔陣」では「仲間に話し掛けての情報交換」や「アイテムの練成」、「みの屋でのアイテム売買」など、次のステージへ向けてのさまざまな準備を行うことができる。

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「破魔陣」に設置されている「破魔鏡」でのみ、「みの屋」の利用を選ぶことができる

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「破魔陣」は、ステージによって宿屋だったり、屋外だったりする

 仲間から得られる情報は重要人物や地名など、とても重要なものではあるが、注目はやはり後の2つの要素となるだろう。アイテムの錬成はその名の通り、手に入れたアイテムを組み合わせ、新たなアイテムを作り出すことができるというもの。錬成を行ってくれるのは仲間たちで、その回数には制限があるものの、ともに行動した回数に応じて、錬成可能数が増えるとのことだ。

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仲間に話しかけた時に「練成」を選択。まずはベースとなるアイテムを選び、次に組み合わせるアイテムを指定するば、何ができるかを教えてもらえる。「錬成」で作り出せるのは、回復アイテムや武器なので、気になる結果が出た時は恐れずに試してみよう

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