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2005/12/12 14:09 更新


マイクロソフト、「エイジ オブ エンパイア」シリーズ最新作を発売


 マイクロソフトは、「エイジ オブ エンパイア III(日本語版)」を1月27日より発売すると発表した。価格は9400円。

 同製品は、リアルタイム ストラテジーゲーム「エイジ オブ エンパイア」シリーズの最新作で、アメリカ大陸開拓時代を舞台にしたヨーロッパ列強諸国の戦いを描いている。今回最新のグラフィックス技術の採用したことで、煙や炎、影、人間の倒れ方や建物の倒壊などがよりリアルに表現された。

 プレーヤーは、イギリス、フランス、スペイン、オランダ、ロシア、ポルトガル、ドイツ、オスマン帝国の8カ国から自国を選択する。各国の特徴を活かしながら戦略を立てていくことが可能だ。「Ensemble Studios Online」に接続すれば、1対1から最大8人まで世界中のプレーヤーとオンライン対戦ができる。自分の順位が分かるランキング システムや、同じレベル同士の対戦が行えるマッチメイキングシステムを搭載している。

 物語に沿ってゲームを進める「キャンペーン」においては、主人公モーガン ブラックと、その子孫を中心とした数100年のの歴史を追っていく。「ホームシティ」システムで、本国からの物資や兵力の支援を行い、プレーヤーが取る戦略で勝敗が変わってくる。

 なお、2005年12月12日から2006年1月19日まで早期予約購入者を対象に「エイジ オブ エンパイア III オリジナル サウンドトラック CD」プレゼントキャンペーンを実施する。サウンドトラックは、ノースウエスト シンフォニア演奏で全27曲を収録した国内非売品。キャンペーン対象店で順次配布を開始する予定だ(対象店はWebサイトに掲載)。

[ITmedia]

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