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2005/12/13 15:04 更新


カードと戦略で戦場を生き抜け――「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」本日稼働開始

本日12月13日より、タクティカルカードバトルゲーム「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」が稼働を開始した。

wk_1213GCB01.jpg  今年の3月に東京・ビッグサイトで行われている「東京国際アニメフェア2005」や、8月千葉県・幕張メッセで催された「キャラホビ 2005」などで披露されたアーケード用「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」が、本日12月13日から順次稼働する。

 「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」は、トレーディングカードとビデオゲームを融合したマルチサテライト型トレーディングカードゲーム。プレーヤーは連邦軍かジオン軍、どちらかのスターターパック(ICカード、トレーディングカード、各種スリーブ入り)を購入し、自分の手札となるトレカを組み合わせて小隊を編成する。

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キャラクターカード、メカニックカード、ウェポンカード(最大2枚)、カスタムカードの4種類(最大5枚)でカードを組み合わせ、ユニットを作成。ユニットは複数の使用が可能なので、小隊を編成する感覚で楽しめる。カードの総数は約400枚と豊富

 構築したカードユニットを筐体上のフラットパネルリーダーに置くだけで自動的に認識し画面にキャラクターやモビルスーツなどが表示される。プレーヤーは実際にその盤面上でカードを動かし、戦術ボタンと攻撃ボタンを操作しながらステージ攻略を行うことになる。ルナツーやジャブローなどのステージを攻略すべく、自らの手札をどう使いこなしていくのか……。状況に応じた戦術を要求される緊張感溢れた展開が繰り広げられる。

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筐体は昨今隆盛を極めるフラットパネルリーダーを採用。盤面全体が戦場(プレイフィールド)となっている。自分のユニットを動かして、敵の小隊を殲滅すべき策を練る。敵を全滅するかHPが多く残っていた軍が勝利。ちなみに宇宙が10ステージ。地上が10ステージ。演習(CPC戦)が3ステージの計23ステージが遊ぶことができる

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イベント時にはサンライズ制作によるオリジナルアニメーションがメインモニターに上演される。いわゆる名場面といわれるものが多数収録されており、おもわず見入ってしまう演出が施されている

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戦闘時にはキャラクターのカットインも。アムロやシャアはもちろんのこと、機乗するモビルスーツがいかに戦うかを臨場感たっぷりに確認することができる

 ゲーム終了後には、勝敗に関わらず新しいカードがランダムで1枚排出される。こうして入手したカードは次の戦闘に役立てていくというわけだ。レアカードももちろんあるため収集する楽しさも得ることができる。数種類とあるカードそのものをコンプリートし、思い通りの小隊を編成するのもありだ。

 ちなみに、12月下旬にバンダイから発売される「カードダスマスターズ ガンダムクロニクル 一年戦争編」には、1枚「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」で使用できるプレイカードが封入されるとのこと。これは他では手に入らない「ガンダムクロニクル」版オリジナルのプレイカードで、ノーマル10種・コモン6種・レア4種のうち1枚が封入されるとのこと。

機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー
対応機種アーケード
メーカーバンプレスト
ジャンルタクティカルカードバトルゲーム
プレイ料金1プレイ300円、2プレイ500円
(C)創通エージェンシー・サンライズ


[ITmedia]

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