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2006/01/19 18:19 更新


スター・ウォーズ「エンパイア・アット・ウォー」の発売日が決定に


 エレクトロニック・アーツは、フル3DのRTS「スター・ウォーズ エンパイア・アット・ウォー」を2月23日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。

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 ゲームの時代背景は、映画「エピソードIV 新たなる希望」の数年前の設定で、舞台は“惑星ホス”、“ダゴバ”といったおなじみの場所に加えて、小説でしか登場しない惑星など80種類以上の陸と宇宙。プレイヤーは反乱同盟軍/帝国軍のどちらでプレイするかを選択でき、それに伴いストーリーも変化していく。

 与えられたミッションをクリアする「キャンペーン」モードに加えて、自分だけのシナリオを築いていける「ギャラクティックコンクエスト」と戦闘だけに専念できる「スカーミッシュバトル」の2つのモードがあり、どちらも他プレイヤーとの対戦が可能となっている。

 キャンペーンおよびギャラクティックコンクエストモードには3種類の戦場を用意している。

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ギャラクティックマップ。ユニットの製造・戦利品の獲得が可能なマップ。現在の惑星から別の惑星へ移動したいときは、艦隊をドラッグするだけ。進入した惑星に敵がいた場合は自動的に戦闘モードへ突入となる。戦闘に勝利し惑星を支配できればクレジットが手に入る

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S.T.C(スペース・タクティカル・コンバット)。惑星の軌道より上で敵に遭遇した場合、宇宙戦が開始される。攻撃側は敵艦隊を完全に把握しなければならない。戦闘中に新ユニットの生産はできず、ギャラクティックマップで生産した戦艦とスペースステーションで生産した守備隊のみが使用できる。攻撃側が勝てば、以後はその惑星への攻撃が可能に

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L.T.C(ランド・タクティカル・コンバット)。惑星軌道上の援軍ポイントから味方を呼び、敵のユニット及びベースを完全に破壊しなければならない。宇宙と陸、両方の戦いに勝利すれば惑星を制覇したことになり、クレジットが入手できる。

 ルーク・スカイウォーカー、ダース・ベイダーなどのメインキャラクターをプレイヤー自らが指揮できるのも、本タイトルの大きな魅力となっている。映画版スター・ウォーズのファンはもちろん、広大な宇宙を舞台にRTS好きのプレイヤーならば見逃せないタイトルだ。

推奨環境
OSWindowsXP/2000
CPUPentium4/2.0GHzまたはAthlonXP 2.0GHz以上
メモリ512MB以上
グラフィックハードウェアT&L搭載、ビデオメモリ64MB以上
HDD空き容量2.5GB以上

[ITmedia]

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