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2006/01/24 17:34 更新


井口選手、2年ぶりの登場に感激。シリーズ最新作「実況パワフル メジャーリーグ」発表会 (1/2)

本日、コナミのプロ野球ゲームシリーズ「実況パワフルプロ野球」の最新作「実況パワフル メジャーリーグ」の記者発表会が開催された。発表会には特別ゲストとして、自身も「パワプロ」の大ファンだという、MLBシカゴホワイトソックス所属の井口資仁選手も登場した。
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 本日、コナミのプロ野球ゲームシリーズ「実況パワフルプロ野球」(以下、「パワプロ」)の最新作「実況パワフル メジャーリーグ」の記者発表会が開催された。初めにあいさつを行ったコナミ パワフルプロダクション エグゼクティブプロデューサーの上原和彦氏は、MLBバージョンの「パワプロ」を制作するにいたった経緯について次のように語る。

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コナミ パワフルプロダクション エグゼクティブプロデューサー 上原和彦氏

 「日本人のメジャーリーガーの活躍により注目を集めるMLBとタッグを組むことで、『実況パワフルプロ野球』シリーズのすそ野を広げていくことができるのではないか、日本でのMLB人気がさらに高まるのではないか、と考えました。コナミ、MLB、双方にとってメリットのある企画が実現したと思います」

 これについては、MLBジャパン マーケットマネージャーのデリック・トーマス氏も、「コナミとパートナーシップを結ぶことができたのを大変うれしく思っております。『パワフルプロ野球』のMLBバージョンは、日本で必ず成功すると信じています」とコメントするなど、相思相愛の元、プロジェクトがスタートしたことがうかがえた。

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MLBジャパン マーケットマネージャー デリック・トーマス氏

 また、発表会には特別ゲストとして、自身も「パワプロ」の大ファンだというMLBシカゴホワイトソックス所属の井口資仁選手が登場。「ホークス以来、2年ぶりに登場することができました。(サクセスモードでは)僕自身も目指している、“打って、走って、守って”と3拍子そろった完璧な選手を作りたいですね。」と、早速にも本作をプレイした際の目標を語ってくれた。

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MLBシカゴホワイトソックス所属 井口資仁選手。ゲーム中、デフォルトでは打順が2番の井口選手だが、本当は何番を打ちたいのか? との質問に、迷わず「3番ですね」と答えてくれた

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[遠藤学,ITmedia]

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