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2006/01/30 13:57 更新


ダース・ベイダー卿が見守る中、メディア対トルーパー隊「スター・ウォーズ バトルフロントII」ゲーム大会 (1/2)


 1月28日、東京・恵比寿にあるスターウォーズテーマカフェ「Cantina (カンティーナ)」にて、エレクトロニック・アーツ(以下、EA)主催の「スター・ウォーズ バトルフロントII 編集部 vs. 501(ファイブ・オー・ファースト)トルーパー隊ゲーム大会」が開催された。

 このイベントは、EAが1月22日に発売したプレイステーション 2用ソフト「スター・ウォーズ バトルフロントII」を記念して行われたメディア向けゲーム大会で、イベント当日は本作主人公が所属する「501st(ファイブ・オー・ファースト)」のトルーパー隊の皆さんがズラリとお出迎えしてくれるだけではなく、彼らを相手に戦わなくてはならないというもの。

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会場入り口では、ストームトルーパーたちによるボディーチェックが。ここは敵地。寸鉄帯びずに正々堂々と戦えということらしい

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会場にはスターウォーズ関連のオブジェはもちろんのこと、インディ様もぶら下がっていた

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イベントにちなんで特別にノンアルコールカクテルが出された。コーヒーベースの「ダースベイダー」をはじめ、「ストームトルーパー」「惑星ダゴバ」など3種類

 会場にはカーボン漬けのハン・ソロやマスター・ヨーダなど、スター・ウォーズ関連のグッズや飾り物が満載のテーマレストラン。ここを借り切り、オンライン対応の什器を設置し、ストームトルーパーたちが構成する「帝国軍」と我々「メディア連合軍」によるオンラインバトルを展開するといった内容だ。勝てば「ダース・ベイダー」EP3版1/7スケールキット他豪華賞品がもらえる。対戦ルールは以下のとおり。

対戦ルール

対戦形式:12対12(それぞれプレイヤー3、AIユニット9)のオンライン対戦、コンクエストモード(※エキシビジョンマッチのみアサルトモードとなる)
勝敗決定:各試合上記ユニット数全滅または10分経過後の各個人の2戦分合計の戦績(KILL数-DEATH数)によって順位を決定
使用マップ、時代設定:1.タンティブIV、銀河内乱、2.ジャバ宮殿、銀河内乱
プレイ時間:最大10分
各チームユニット数:300(エキシビジョンマッチでは15)
ヒーローキャラクターの使用:Topと最下位のKill数の差が10になった時点で最下位者に使用する権利が発生(エキシビジョンマッチではこのルールは適用外となる)
AIユニットの難易度:エリート
オートAIM:OFF
ターゲットアシスト:ON

 ゲーム大会途中では、モス・アイズリー、銀河内乱を使用したメディアだけのエキシビジョン・マッチも行われ、ヒーローとダークサイドに分かれて戦った。

 ゲーム大会後半戦には不甲斐ないトルーパー隊に檄を飛ばす(しゃべれないが)ためにダース・ベイダー卿が駆けつけるも、意外と健闘を見せるトルーパー隊に何も言えず、とりあえず練習不足なメディア参加者にフォースを浴びせる場面も。

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ダークサイドに堕ちたら勝てるだろうか? ベイダー卿がトルーパーたちに「やれ」と指示
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器用にグローブ&ヘルメット着用でも容赦なく我々に撃ってくる

 ゲーム大会自体はつつがなく終了。見事メディア側が圧倒する形で面目を保った。そして個人戦績で賞品がもらえるところだが、ITmediaは“参加することに意義がある”ということで、あえてここでは触れるまでもない結果に終わった。

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ちなみに今回のミッションに動員されたストームトルーパーたちは、501st Legion 日本部隊(帝国軍 501st 部隊)の皆様方。なにげに昨年暮れの紅白歌合戦にも出撃していたのは記憶に新しい。病院や施設などの慰問ボランティア活動も行っており、見た目よりも優しい。最後は全員で記念撮影

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[加藤亘,ITmedia]

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