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2006/01/30 16:46 更新


初代王者、優勝賞金100万円は誰の手に? 「ディメンション・ゼロ」グランプリ1が開催 (2/2)


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準々決勝の様子。素人目には“強い人ほど長く考えている”程度しか分からなかったが、これも作戦に1つのようで、“人間力の戦いだ!”という声もちらほらと

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準々決勝からは多くのギャラリーが見守る中、会場内のモニターで試合の様子が中継された

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決勝では、予想外の手が繰り出されたのか、試合が中断する場面もあった。お互い1勝1敗の白熱した試合を繰り広げ、最後は中村慎太郎選手(写真右)が一気にたたみかけて勝負を決めた

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初代王者の称号と、優勝賞金の100万円を手に入れた中村選手。「危ない試合ばかりで、やっている本人よりもギャラリーの皆さんのほうがしんどかったと思いますが、本当に勝てて良かったです」と、その喜びを語ってくれた

 午前8時から午後10時過ぎまで、半日以上にわたって繰り広げられた「ディメンション・ゼロ」グランプリ1。最後には、木谷氏より「自分も200戦以上、ユーザーの方と十番勝負でプレイしました。もし『ディメンション・ゼロ』が30年前にあったら、本当にハマっていただろうなと思います。今後も全世界にこのゲームを広めていきたいと思っていますので、ご支援をよろしくお願いします。本日は最後まで本当にありがとうございました」との言葉が贈られ、初のグランプリは幕を閉じた。

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[遠藤学,ITmedia]

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