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2006/02/02 17:35 更新


RPGの言わば王道といえる「アントールドレジェンド 〜ウナタカの勇剣〜」 (1/2)

コナミが3月9日に発売するPSP用ソフト「アントールドレジェンド」は、手軽に持ち運べて、やけに濃厚な味付けがされた正統派ファンタジー・アクションRPGである。

 「アントールドレジェンド 〜ウナタカの勇剣〜」は、依頼されたミッションをクリアするために広大なフィールドに点在する無数のダンジョンを探検し、次々に襲い掛かる様々なモンスターを武器と魔法を駆使して倒し武器や防具などのアイテムを集めながら物語を進めていくという、いわゆるど真ん中といえる正統派ファンタジー・アクションRPGである。

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 PSPとはいえ、その冒険の舞台となるダンジョンや襲い来るモンスター数は100以上。モンスターを倒すと落としていくアイテム数は1000以上と豊富。プレーヤーキャラクターは「アルケミスト」「ドルイド」「ナイト」「バーサーカー」の4タイプから選択可能で、それぞれのキャラクターごとに戦闘スタイルが変化する。使用できる特殊能力(魔法)や装備アイテムが異なるため、キャラことの違った楽しみ方ができるようになっている。ゲームではオリジナルキャラクターの育成も可能。敵を倒して収集した武器や防具、取得した特殊能力をカスタマイズすることで、ビジュアルも性能も変化する。

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 もちろんPSPの特性を活かした最大4人での通信協力プレイを実現している。入手したアイテムの交換などもできるので、育成時にも重宝することだろう。当然、育成したオリジナルキャラクターでも通信プレイに参加できる。

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ストーリー
太古の惑星「ウナタカ」。
かつてこの星において、幾百もの文明が栄えては滅びていった。
これは、そんな一つの文明の物語である。

「監視塔」のはるか上方にある永遠都市「アヴェン」。
人々はその城壁に守られ外の世界からの干渉を受けることなく、
長きに渡り平和と繁栄を享受していた。

監視塔の先には、危険でどう猛な生物たちが住む荒れ果てた世界が広がっている。
アヴェンは滅びつつあるウナタカにおいて、唯一の温もりが残る安全な場所であった。

しかし、すべては変わり出した。
不可解なできごとがアヴェンの人々をまでもを襲い始めたのだ。

都市の重要人物たちは次々に行方不明になり、
さらに人々の間には突然原因不明の病気が蔓延し始めた。
暗黒の雲が地平線を覆い始め、不安と恐怖が広がる中、
アヴェンにさらなる脅威が迫っていた……。

毎年アヴェン祭典で選出される「守護者」に選ばれたプレーヤー。
この都市を守るため、未知の敵に立ち向かうことになる……。

キャラクター紹介(アヴェンの守護者たち)

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アルケミスト
聡明さと好奇心をあわせ持つアルケミストは、独自の科学知識と不思議な力を駆使して危険に立ち向かう。自ら精製したポーションや古代から伝わる難解な巻物が、その破壊力や防衛力の源
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ドルイド
聖職者であり自然崇拝者でもあるドルイドは、目には見えない自然の力を使いこなす。彼らはそのエネルギーを、敵を破壊したり仲間を防衛したりすることに活用することができる
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