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2006年02月15日 16時31分 更新
ニンテンドーDS、新展開――ブラウザやワンセグ放送に対応
2月15日、都内の会場で開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」で、今後ニンテンドーDS向けのブラウザソフトやワンセグ放送対応のチューナーが発売されることが発表された。速報でお伝えする。
2月15日に開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」。登壇した任天堂の岩田社長から、ニンテンドーDS本体の出荷台数が600万台を超えたことが発表された。岩田氏によると、これまでのゲーム機史上で最速の達成となったとのこと。また、「おいでよ どうぶつの森」の200万本突破や「マリオカートDS」の100万本突破などを含め、ミリオンセラーとなったタイトルが7タイトルとなり、ニンテンドーDSの普及が加速。2006年末までに1000万台の普及を目指すことなどが語られた。
「『ニンテンドーDS Lite』の発売により、さらなる普及を目指す」と任天堂代表取締役社長 岩田聡氏なお、ニンテンドーDS対応ソフトとして、Operaをアレンジし、ジャストシステムのATOKを搭載した「ニンテンドーDSブラウザー」を6月に発売することや、ワンセグ放送へ対応した「DS地上波デジタル受信カード(仮称)」の発売も発表された。
発表されたニンテンドーDSブラウザー
ワンセグ放送対応のDS地上波デジタル受信カード(仮称)
ワンセグ放送受信時のイメージなお、ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春の詳細については追ってお伝えしたい。
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[今藤弘一,ITmedia]
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