トップ10
2006年02月15日 23時25分 更新

そしてカラーバリエーションへ――やっぱりニンテンドーDS Lite

先週のトップ1はもちろん、週末に発表されたニンテンドーDS Liteのカラーバリエーション。さてあなたは、何色がほしい? トップページにあるクイックポールでの投票、よろしくお願いします。

 ニンテンドーDS強し、と言ったところです。この3週間でニンテンドーDSの話題がトップ10に入らない週はありません。そして今日も「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」が開催され、そのリポート記事を掲載しています。おそらく来週は、この話題がトップ10に入ることでしょう。

 ここまでニンテンドーDSが売れるとは、発売された当初は誰が予想したでしょうか。2004年末にPSPとニンテンドーDSが発売された時を覚えていますが、PSPは予約もいっぱいで締め切られ、店頭に並んでも買えるかどうか分からないという状況であったのに対し、ニンテンドーDSは、発売当日にふらっと量販店に入っても買える状態でした。それがいまでは、「いつ入荷するか分からない」とすげなく店員に断られ、予約さえ受け付けてもらえないニンテンドーDS……。今日の発表会でも「ミリオンセラーが7本」と、自信あふれる岩田社長の姿が印象的でしたが、この勢いが続けば、本当に年内1000万台も夢ではないと思われます。

 そして新しい施策として打ち出されたブラウザと地上デジタルワンセグ放送。これまでは「PSPとニンテンドーDSは目指す方向性が違う」としてきたはずでしたが、ついにPSP、というかソニーが“お家芸”とする、ネットワーク・デジタル家電系にも足を踏み入れました。

 正直言って、ニンテンドーDSの小さい画面でどれだけ快適にブラウジングできるのか、またTV放送をきれいに見ることができるのか、実際に触ってみないと何とも言えません。しかし「プレイやん」は「気軽に商品化した」ものでしたが、今度は本気、です。おそらく“任天堂クオリティ”に仕上がり、誰もが納得できるものとして登場することになるのでしょう。

 そして……。ニンテンドーDSの華やかさの陰に隠れてに忘れがちですが、今年は次世代機、レボリューションが発売される年でもあるんです。5月に開催されるE3 2006あたりからは、こちらも本格的な攻勢を開始することでしょう。今年の任天堂からは、目が離せません。

[今藤弘一,ITmedia]

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