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2006年02月16日 15時45分 更新

モックで見る「ニンテンドーDS Lite」

3月2日に発売される「ニンテンドーDS Lite」。ニンテンドーDSのさらなる普及を目指して投入される上位機種だが、今回モックアップ(非動作品サンプル)を手に入れることができたので、その外観を紹介しよう。

 では、ニンテンドーDS Liteモックアップの写真を中心に紹介していこう。今回のモックアップは、あくまでサンプル品。最終製品と形状が異なる場合もあると思われるので、その点はご了承いただきたい。

画像 ニンテンドーDS Lite表。ヒンジ付近はつや消し仕上げ、鏡面とまではいかないが、表と裏はツルツルの光沢仕上げになっている
画像 裏側。右側のふたはバッテリー部だろう。ニンテンドーDSカード挿入部に「SLOT-1」、ゲームボーイアドバンス用カートリッジ挿入部には「SLOT-2」と書いてある。左真ん中に見えるのはタッチペン

画像 ふたを開いたところを、ニンテンドーDSと比較。閉じたときよりもさらに小さく感じる
画像 今度は右側からタッチペンを取り出すことになる

画像 厚さ比較。ニンテンドーDSの下パネルとほぼ同じ厚さ

画像 本体下部。ゲームボーイアドバンス用カートリッジ挿入部が中央に。左はボリューム。ニンテンドーDSのボリュームスライド領域が9ミリであったのに対し、ニンテンドーDS Liteでは12ミリに。ニンテンドーDSより、もう少し細かな調整ができるかもしれない。右のヘッドフォン端子には、ニンテンドーDSと同じく、2ピンコネクタも装備
画像 本体上部。ニンテンドーDSカード挿入部が中央に。左はストラップ取り付け口。右は電源コネクタ。ニンテンドーDSでは、電源コネクタに7つの端子部が用意されていたが、モックに取り付けられているパーツでは、4つになっているように見える

画像 電源コネクタの形状を比較してみました。上からゲームボーイミクロ、ニンテンドーDS Lite、ニンテンドーDS
画像 本体右側。電源スイッチとタッチペン。電源スイッチはスライド式に変更された。ニンテンドーDSでは本体左にあったので、筆者の場合、間違って電源を切ってしまうことがよくあった。何度リセットさんから説教を食らったことか……
画像 タッチペン比較。1ミリ太く、1センチ長いタッチペンの使い勝手はいかに? 筆者は、特にこれといった感想を持たなかったが、持ちやすいのは確かかも

[ITmedia Games取材班,ITmedia]

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